万葉軒

千葉に用があったので、以前から行きたかった万葉軒へ行ってきました。
東千葉駅にほど近い場所に「万葉軒」があります。
本社か工場かわかりませんが、弁当の販売と食事スペースがあります。

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中に入ると、売店と食事スペースがあります。
また、何かの車両のイスが設置されています。
そして貴重なサボがさりげなく飾られています。

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さっそくお弁当を購入して食べてみました。
子供は「菜の花弁当」、自分は「焼き肉弁当」を食べてみました。

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そしてここの最大の特徴がみそ汁とコーヒーが飲めるということ。
残念ながら、みそ汁はすべて無くなっていました。

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また、直売所らしく弁当を作った際に余った部分などを売っていました。
非常にお得で、これを買いに来ていた人がいました。

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千葉駅の中でも弁当は購入できますが、ここではゆっくりと食べることができます。

facebookやラインもありますので、気になる方はどうぞ。

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青春28きっぷ

「青春28きっぷ」なる切符がいすみ鉄道から発売されました。
急行列車の自由席も乗車できる一日フリー乗車券です。
2回、または2人が同時使用できます。

最大の特徴は「青春18きっぷ」の様式を真似ていることです。


本日から発売開始となったので、今朝、クルマで買いに行きました。
8時過ぎの時点で券番がNO6だったので、もう少し早くくればNO1を手にすることが
出来たかもしれません。

購入するとケースが貰えます。ちょっと微妙ですが・・・

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裏面の注意事項です。
急行列車にも乗車できるので、乗車方法についての記載があります。
また、翌日にまたがる場合は、0時を過ぎて最初に停車する・・・とありますが、
もちろんいすみ鉄道には0時を過ぎて運転する列車はありません。

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切符を購入すると、大原行の快速列車が発車するところでした。
今までに見たこともないヘッドマークが付いていました。

昔、関西本線のキハ30系に付けていたものです。
意外なものが付いていてビックリです。
まさかというか、やられたといった感じでした。

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「青春28きっぷ」、有効期限が6ヶ月あるので、次に乗車するときにでも使います。

ところで、青春18きっぷを模したものを以前紹介しました。

東葉高速鉄道の3日間きっぷです。
3回分使えるようになっていて、こちらのほうが、「青春18きっぷ」の末期の
ころの様式により近いものでした。

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そして、5枚つづりになっていた「青春18きっぷ」

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本家のJR自体では赤い「青春18きっぷ」の発売が
なくなりましたが、他の鉄道会社でも「青春28きっぷ」のような
切符が発売されることを期待します。

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簡易軌道

2月にかつて北海道に存在した簡易軌道を図柄にした切手シートが発売されました。
釧路まで買いにいけないので、郵便局のネットショップの会員になりました。

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ネットのニュースで発売を知りましたが、切手シートの発売の他に
記念の風景印サービスも開始することも知りました。
自分宛のはがきを同封した封筒を釧路新富士郵便局まで送りました。
送って数日後に、自分宛に風景印が押されたはがきが返ってきました。

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裏面にも押して欲しかったもですが、52円以上の切手を貼っていないと
押せないようです。
それでも宛先面にはきれいに押された風景印がありました。
ずいぶんとマニアックな図柄だと思います。

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風景印にデザインされた「自走客車」をかつて撮ったのを思い出して
写真を探してみました。
かつて職場の友人たちと旅行に行った際に撮影しました。


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宿の手配を友人に依頼していたのですが、宿泊地が鶴居村でした。
鶴居村と聞いて真っ先に簡易軌道を思い出しましたが、
友人もやはり同じことを考えて鶴居村にしたそうです。
かつて保存されていた場所も忘れましたし、現在は移転したようですが、
まだ「自走客車」、現存しているようです。

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ダイヤ改 正?

3月4日にJRでダイヤ改正が実施されました。
近年のダイヤ改正と比較すると改正点が少ないような気がしました。

ただ、いくつか気になるというか残念なことが。

1点め 連絡運輸の廃止や縮小

岳南電車ではJRとの連絡運輸の範囲が縮小されました。
山手線内への乗車券も発売を終了しました。
以前訪れた時に、使用しないのに購入しようか迷った挙句に購入した
「吉原から山手線内への乗車券」
買っておいてよかった。

そして津軽鉄道ではJRとの連絡運輸を廃止しました。
一昨年、ストーブ列車に乗車しに行った際に五所川原ではなく、
あえてJR線の陸奥鶴田まで購入しました。
色あせているところを見るとあまり発売されていなかったようです。
廃止直前に情報を知ったので、こちらも買っておいて良かった。

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2点め
外房線特急の車種変更


改正前、255系は定期列車では茂原始発のわかしお2号のみ運用されていました。
今改正から、わかしお12号、20号、3号、11号、19号(平日のみ)が255系で
運用されます。
今日、わかしお11号を大網駅で撮影しました。
パッと見、新宿わかしおと区別がつきませんが。
気になるのが、「わかしお19号」
改正前まではE257系10両の全車自由席で運転されていましたが、
6日からは255系9両になります。
自由席が8両となり、2両減車されてしまいます。
わかしお19号は東京駅を20:04に発車します。
他の夜の特急に比べれば空いているほうですが、乗車率が気になります。

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今回のダイヤ改正、内房線の輸送形態の変更
といい、あまり良くなったと感じません。


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音鉄の旅

三岐鉄道北勢線で三重交通時代の色に塗り直された車両があるので、撮りに行きました。
東京駅から夜行バス「ドリーム名古屋5号」で名古屋まで向かいました。
名古屋からは関西本線で桑名まで、桑名から歩いて西桑名へ移動しました。
西桑名駅で数本見送りましたが、一向に現れません。
駅員氏に聞いたところ、3月いっぱいぐらいまで検査とのこと。
動かないのは残念ですが、とりあえず東員駅まで切符を買っているので、
東員駅に向かうことにし、三岐鉄道色に塗られた車両に乗車しました。
3両編成の中間車の丸みを帯びたサハ135に乗車しましたが、
この車両は北勢線で最古の車両のようです。動力車寄りに座ることにしました。

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西桑名の次の駅の馬道駅は古い駅舎が残っています。また最近では珍しくなった
片開きのドアがゴロゴロと閉まって、ゆっくりと
吊り掛けモーターを唸らせながら発車する様子は
まさに「昭和のローカル私鉄の風景」です。

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市街地を抜けて田畑が広がってきてしばらくすると東員駅に到着です。
実は東員駅の先に廃止された北大社駅がありました。
25年以上前に訪れたことがあります。車庫として機能しているようなので、
三重交通の車両がいないかと見に行ってみました。

歩くこと数分で北大社駅の跡に到着です。駅舎はありませんが、
交換設備と変電所が残っていて容易に以前の姿がイメージ出来ます。
昔から変わらない場所にある留置線にお目当ての車両はいました。
25年以上前にも旧型車を同じ場所で撮影しています。

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三重交通の塗装の車両は次回への課題です。
東員駅まで戻って硬券の入場券を購入してスタンプを押して西桑名駅へ戻ってきました。

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三重交通の塗装の車両には乗車出来ませんでしたが、
懐かしい昭和のローカル私鉄の雰囲気を堪能出来ました。
関西本線の桑名駅まで移動し、快速電車で亀山駅へ向かいました。
の南四日市駅では構内で待機している入換機を見ることが出来ました。
以前は車窓からたまに見ることがありましたが、最近では見れる機会も減りました。


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亀山駅からは一両編成の気動車に乗り換えて柘植駅を目指します。
加太越えと呼ばれる峠越えも軽快に上っていきます。
途中の中在家信号場も使われていませんでした。

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柘植からの草津線は関西本線からの乗り換えもさほど多くなく、ガラガラで
快調にモーター音とジョイント音を響かせて草津に向かいました。
いつまでこの雰囲気を味わうことが出来るのでしょうか。

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草津からは栗東駅まで移動して223系の新快速の撮影をしました。
先頭に転落防止のホロが付いていない車両が来るまでしばらく待ってみました。

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撮影した後は草津駅まで戻って新快速で大阪駅へ。
新快速のような爆走ぶりは関東の電車ではなかなか味わえないので、
機会を見つけては移動は新快速にしています。
大阪駅に着いてからは大阪環状線の新型車両の323系を待ちます。
ホームの発車案内では3ドア車は△印で表示されるので、いつ来るかがすぐにわかります。
いざ乗ってみると今までの大阪環状線とは別の路線に乗っている感覚になりました。

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その後、新大阪駅で必ず寄る串揚げの立ち呑みをして新幹線で東京に向かいました。

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今回、三岐鉄道北勢線で昭和のローカル私鉄の雰囲気を
堪能出来ましたし、草津線の国鉄の電車列車、
新快速の爆走ぶりも体験できたので
「音鉄」的には満足できる旅行でした。

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