また来年

今年もあとわずか。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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D51498が千葉に来る

来年の1月29日から成田線でSLが運転されます。
今回はD51498が旧型客車を牽引します。

昨日からSLに乗れるびゅう商品が発売されました。
日帰りコースを申し込もうとしましたが、夕方にはすでに完売されていました。
以前と同じように「びゅう商品」での発売ばかりで一か月前発売での
購入は絶望的かと思います。

それはともかく以前、千葉に来たD51498の写真を出してみました。

平成元年に京葉線で走った「SLコニカ」号です。
蘇我駅に停車しているところ。
駅の周りの雰囲気は変わっていません。

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そして平成19年に内房線で走った「SLちばDC」号です。
蘇我駅近くで撮影しました。
親切な方に敷地に入れてもらい撮影しました。
シャッターを切った直後に上りの普通列車とすれ違いました。

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D51498とはなぜか蘇我で縁がありますが、
来年は成田線で走るため蘇我には来ません。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

冬の青森、ローカル線

インターネットのニュース配信で津軽鉄道のストーブ列車の様子が配信されていました。
先日、自分が行った時もそうですが、まだ雪がないようです。

雪景色を走る青森県のローカル列車の写真を探してみました。

廃線となった南部縦貫鉄道。
坪川駅に停車している七戸行です。

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津軽鉄道津軽飯詰駅です。
五所川原駅で留置されているキハ22がまだ現役で動いていた頃です。

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そして弘南鉄道黒石線。
国鉄から引き継いだキハ22はすでに動いておらず、
小坂鉄道から来たキハ2100が動いていました。
そんな黒石線もすでに廃線となってしまいました。

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地元の方からしたら迷惑な話ですが、東北といえば雪景色のイメージです。
津軽鉄道のストーブ列車なら昔ながらの冬のローカル線を
体験できます。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

昭和的鉄道旅行(2)

昭和的鉄道旅行(1)の続きです。

いよいよ急行「はまなす」に乗車するのに青森駅のホームへ。
かなり早く入線するので、早めに駅へ来て正解でした。

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21時36分頃に入線です。
入線してからも時間がたっぷりありますし、予想外に人がいないので
余裕をもって撮影できました。
ただ、サボやテールマークを撮影しようとしましたが、うまくいきませんでした。

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急行列車らしく座席車と寝台車が連結されています。
そして赤い電気機関車と白い帯の客車。
国鉄時代の「夜行列車」の面影を残しています。

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最後の客車寝台に乗車したく、今回は寝台券を購入しました。
国鉄時代からのB寝台に乗車できるのもこれが最後です。

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函館を出る頃までビールを飲んだりして最後の客車寝台を堪能して横になりました。

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寝台もいいのですが、座席でも夜行急行を堪能したく
苫小牧到着の放送で目が覚めた後は、自由席にも乗車してみました。
自由席車、数名しか乗車していませんでいた。
寝台車も下段で空いているところもあり、
まだ余裕をもって乗車できます

簡易リクライニングシートと呼ばれる座席もこれが最後です。


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名残惜しい気落ちでいっぱいでしたが、定刻に急行「はまなす」は
札幌駅に到着してしまいました。

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札幌駅についてからは千歳線2726Dに新札幌駅まで乗車しました。
この2726D、札幌駅から発車する数少ない「普通気動車列車」で、
架線下を走る気動車です。
車両も客車を改造したものなので一回乗車したいと思っていました。

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札幌駅に戻ってからは「石狩月形駅」を目指します。
ある方のブログを見ていたら行きたくなりました。
学園都市線も非電化区間は列車の本数が少ないので、
岩見沢駅から中央バスで石狩月形駅へ移動しました。

石狩月形駅を目指した理由は‥
いまだに硬券入場券が健在だからです。
硬券入場券がふつうに発売されています。
昔、旅行をしながら硬券入場券を集めていたころと同じ体験ができました。
(札幌駅でも発売はされていますが)

ある方も注意書きされていましたが、石狩月形駅の駅員氏は運転業務のために
いられるので、列車交換時は運転業務をしているので購入は避けるようにとのこと。
やはり、バスで到着して列車のいない時間に購入するのが無難です。


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石狩月形駅で硬券入場券と乗車券を購入した後はタクシーで
隣の「豊ヶ岡駅」に向かいます。
秘境駅トップの「小幌駅」も廃止されるという報道が流れてからは
観光地化しているようなので行く気が失せ、代わりに秘境駅ランキング上位の「豊ヶ岡駅」
を目指しました。

タクシーを呼んで移動しましたが、タクシーの運転手さんは豊ヶ岡駅の
存在を知りませんでした。自分が地図を出して近くまで行ってもらいました。
タクシーを降りた所から歩いて駅を探しましたが、駅の入り口の看板もなく
駅があるのか不安になりましたが、跨線橋から駅の位置を確認しました。

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駅へつながっているであろう雑木林の中の砂利道を歩いていくと
ドラマのセットのような木造の小さな待合室がある「豊ヶ岡駅」にたどり着きました。
静まり返った雑木林の中の無人駅で列車の到着を待ちました。
もし、列車が来なかったらと考えるとぞっとしましたが‥

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不安をよそに数分前に列車の警笛が聞こえたので安心しました。
そして1両の気動車が時刻どおりに到着しました。
乗客は自分を含めて3名、うち地元の方は1名。
これでは本数が削減されるのがわかります。
また、豊ヶ岡駅もホームなどの老朽化が著しく、
改修して営業を継続するのかも微妙なところかと思います。


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石狩当別行の普通列車に乗車して札幌を目指します。
「学園都市線」という名前になっていますが、
非電化区間は完全なローカル線です。
硬券入場券を購入した「石狩月形駅」ではスタフ交換が行われ、
途中の駅には北海道らしい小さな待合室がある「仮乗降場的な駅」
もあり、昔のローカル線の旅を楽しめます。


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石狩当別からは同じ路線とは思えない「ロングシートの電車」で札幌まで
移動し、昼食をとってから新千歳空港へ移動し、飛行機で東京まで向かいました。

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今回、「旧型客車」、「国鉄型気動車」、「夜行急行列車」、
「B寝台」、「硬券入場券」など昭和の鉄道旅行の楽しみを
味わえた旅行が出来ました。


まだチャンスはあります。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

昭和的鉄道旅行(1)

3月に廃止となってしまう急行「はまなす」に乗車してきました。
夕方の新幹線でも間に合いますが、せっかくなので早めに出発しました。

東京駅8:20発のはやぶさ5号で新青森へ。
新青森から快速弘前行に乗車して川部駅で普通列車弘前行に乗り換えます。

わざわざ乗り換えた理由は。
五能線からの弘前行に国鉄色のキハ40が入っているからです。
わずか2駅でしたが国鉄色のキハ40に乗車しました。

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キハ40、塗装だけでなく懐かしい部分も。
ドアにはタブレットから窓を保護する鉄格子が。
そして、最近ほとんど見られなくなってきたサボの交換作業。
わざわざ乗り換えてよかった。

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弘前で昼食をとった後、五能線で五所川原へ向かいます。
五所川原駅からは津軽鉄道のストーブ列車に乗車します。
今日はディーゼルカーが客車を牽引します。

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ストーブ列車以外にも、五所川原駅には古いものがいっぱいです。

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14:10発の津軽中里行に乗車しましたが、別料金がかかる
ストーブ列車の客車には自分以外に乗車がいませんでした。
ストーブ列車貸切状態です。

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美人のアテンダントさんがいましたが、まさかの専属状態でした。
そして名物のストーブの目の前にも座れました。

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時間が来たので、ストーブ列車は五所川原駅を発車しました。

座席の色がいただけませんが、がらがらの旧型客車の普通列車です。
30年以上前のローカル線を旅しているようです。


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津軽中里へ着いたら硬券の乗車券を購入して、折り返しのストーブ列車で
五所川原へ戻りました。

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帰りも乗客は自分だけでした。薄暗くなってきたので室内灯が点灯しました。
蛍光灯化されていますが、いい雰囲気です。

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津軽鉄道、予想以上の収穫でした。
津軽鉄道と五能線に乗車した後は、弘前駅から青森駅まで快速列車で移動しました。
弘前駅ではたまたま、こんな珍しいものも見れました。

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青森駅に着いてからは「はまなす」の発車時刻までの時間潰しと入浴のため、
駅から歩いていける「青森まちなかおんせん」に寄ってきました。
420円と料金も手頃で、駅からも近いので今後も活用したいと思います。
ちなみに、津軽鉄道のアテンダントさんからの情報です。

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入浴しても「はまなす」の発車時刻までまだ時間があるのですが、
早めに青森駅に向かいました。

長くなったので続きは昭和的鉄道旅行(2)で。

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