駄菓子と居酒屋 ユノリリ (銚子市)

以前、ちばテレビの番組「熱血BOSOTV」にて紹介された銚子市の「ユノリリ」
に行ってきました。

「ユノリリ」に行く前に、旭市飯岡の宿泊するホテル近くの「刑部岬」に寄ってきました。
ホテルの部屋から見た「刑部岬」です。

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展望台まで行ってみました。
見晴らしがよく、晴れていれば富士山が見えるそうです。
行った日はあいにく見えませんでしたが、九十九里浜が一望できました。

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下の飯岡漁港からは屏風ヶ浦へと続く絶壁を見る事が出来ます。

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銚子市の「ユノリリ」へはホテル近くのバス停「飯岡東町」から銚子駅までバスにのり、
銚子駅から歩いて10ほどで到着します。

銚子郵便局の近くにある「ユノリリ」です。

テレビで昼は駄菓子屋、夜は居酒屋として紹介されました。

店名は書いてありませんが、すぐにわかりました。
ホッピーの幟と、焼きそばの幟がこのお店の特徴を表しています。

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店内は駄菓子を売る部分とテーブルで飲食出来る部分があります。
駄菓子屋と居酒屋が同居しています。
土曜日の夕方に行きましたが、駄菓子を買う子供と飲んでいるそのお母さんたちがいました。


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子供たちは駄菓子屋の部分に夢中です。

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メニューも駄菓子の部分と居酒屋の部分があります。

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席に座って生ビールと焼きそば、餃子などを注文しました。
脇の駄菓子は思わず懐かしくなって買ったものです。

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そしてテレビで見て食べたかった「どんどん焼き」です。
マヨネーズ抜きは60円です。具の無い薄いお好み焼きといった所です。
60円という値段でつまみになります。
ほかにも数十円でつまみになる駄菓子があるので、安上がりで済みます。

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安くてお腹いっぱいになり大満足です。
子供が苦手な方にはおすすめ出来ませんが、懐かしい雰囲気で飲めるお店です。

銚子駅まで戻り、飯岡駅まで向かうのに19:10発旭行に乗車します。
1日1本の「旭行」。30分近く前から入線しています。


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時間になって発車しましたが、6両編成で20名ほどしか乗車していないようです。
真っ暗な無人駅に一人か二人の乗客を降ろして進みます。

飯岡駅に到着しました。
駅舎は新しいものですが、ホームの駅名板は以前と変わらず国鉄タイプです。

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結局、飯岡駅からのバスは無いのでタクシーに乗車してホテルに向かいました。

宿泊したホテルですが、一人2500円!!という値段でした。
確かに狭いのですが(畳敷きで8畳程度)、清潔感があり居心地は悪くありません。
(あえていうなら、寝巻が無いのでレンタルで200円で借りるか、持参する必要があります)
部屋にもお風呂はありますが、2階のお風呂は温泉ということで黒くてぬるりとしたお湯でした。

飯岡温泉ということで、日帰り入浴(800円)も出来るそうです。

部屋からは天気が良ければ海からの日の出が見れるかと思います。

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銚子に行ったら「ユノリリ」、また行ってみたと思います。
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国鉄首都圏色(2)

あいにくの天気でしたが、キハ52が動くので撮りに出かけました。
キハ52が国鉄首都圏色に塗り替えられて初めての単行運転かと思います。
いすみ鉄道の国鉄型気動車サポーターへのメールで今日動くのを知り、無理やり休みました。

まずは新田野駅を交えて。
小さな駅にローカル列車が来ました。
観光列車ではなく日常の光景のようです。IMG_6673.jpg

新田野駅から西大原駅へ移動しました。
ここも日常の光景のようです。
国鉄の小駅にいつもの普通列車が来たといった感じです。

40代以上の方なら、懐かしい光景だと思います。

いつもキハ28と連結されている側の顔です。
よく見ると上総中野側とはライト周りの塗装や、連結の桟板(踏み板)の違いがあります。
どちらかに幌が付けばまた表情が違うと思います。
西大原駅の大原方、ホームが狭いので1人立つのがやっとです。

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走り去っていく姿。
周りがごちゃごちゃしていますが、こちらのほうが絵になっています。

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上総東~新田野間の築堤にも行ってみました。
菜の花は咲いていますが、桜はまだまだです。

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国吉駅に移動したらまだ停車していました。
貸切列車のようで、停車中にオリジナルのヘッドマークを付けていました。
発車間際のヘッドマークの無い姿を撮りました。

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大多喜駅に向けて発車する後ろ姿を撮りました。
天気は悪いのですが、ホームの菜の花とピンクの花の木から春を感じてもらえれば。

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今日は首都圏色の単行列車を追いかけてみました。
個人的感想ですが、国鉄首都圏色のキハ52は単行が似合うようです。
4月1,2,3日も単行で動くようです。

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国鉄首都圏色

国鉄一般色から首都圏色に塗り替えられた「いすみ鉄道のキハ52」を撮りに行きました。

祝日でヘッドマークがない「快速」表示の快速列車を狙いました。

新田野駅近くの国鉄一般色を撮った場所に行きました。
沿線の菜の花も咲きだしました。
首都圏色で急行というのは多少の違和感がありますが、
これなら国鉄末期のローカル線の列車です。

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首都圏色の列車が小駅に来る様子を撮りたくて西大原駅に行きました。

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上総中川~城見ヶ丘駅間の茅葺屋根の民家があるところにも行きました。
茅葺屋根、菜の花、ピンク色の花の木と欲張りすぎて個々が小さくなってしまいました。
でも「春が来たと」いう感じが伝われば。

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昼食は国吉駅から歩いて行ける、いすみ医療センター前の「新田」に行きました。
「いすみ鉄道ファン」さんのブログに載っていて気になった「牛炙りセット」を
食べてみましたが、肉が柔らかく、とてもおいしい。
卵をといてかければ、タレのついた肉と相まって絶品です。

また来て食べたい。
これで1100円は安いと思います。


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昼食を食べているうちに曇りだして雨が降り出しましたが、キハ52を先頭にした
「急行3号」を新田野~上総東駅間で撮影しました。
新田野駅から歩いて行けます。
桜はまだですが、この位置で撮るとキハ52のクーラーが目立ちません。
ますます国鉄のローカル列車です。

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国鉄一般色を塗り替えてしまったのは残念でしたが、実際に首都圏色を見ると
昔乗った四国のローカル列車などを思い出したりして、懐かしい気持ちになりました。

いすみ鉄道の社長ブログを見ると、ゴールデンウィーク前に単行運転をするとの事なので
また撮りに行こうと思います。

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大網駅

日曜日、久しぶりに「永田ドライブイン」に行こうとしましたが、臨時休業だったので
大網白里市のラーメン「みたけ」へ行くことにしました。
外房線大網駅の茂原寄りの外房線の高架下にあります。

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煮玉子ラーメン(700円)を注文。大盛り(+100円)にしてもらいました。
あっさりしていて美味しいラーメンです。
月曜日が定休日のようです。

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外房線の高架下に行ったからか、急に大網駅の旧駅跡に行こうという思いました。
昭和47年5月までは現在の大網駅から東金線で少し東金方に行ったところに大網駅がありました。
駅舎があった場所は公園になっており、オブジェ的に腕木式信号機が立っています。

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かなり草が生えていますが、ホームの跡があるのがわかります。


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小学生の頃、初めて東金線に乗車したとき、保守用車が停まっている辺りに
総武線(101系)みたいな顔をした変な車両がいたのを覚えています。
キワ90を改造した房総電化用の工事車両ヤ390だと知ったのはしばらくしてからでした。

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旧駅から東金方は現役だった頃の面影があります。

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「ディーゼル特急」という古い映画に昭和30年代の大網駅付近が出てきます。
現在はマンションや住宅が立ち、当時の面影はありませんが、房総東線時代からの
安房鴨川方面への線路跡が残っているので、当時撮影した位置は容易に確認出来ます。
中央にある民家は現在も存在しているようです。

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現在の大網駅はマンションの裏手になります。

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房総東線時代の大網駅を少し想像する事が出来ました。

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宴の後

ついに本日の到着をもって「あけぼの」の定期運行が終了しました。

テレビで見ましたが、昨日の夜は上野駅などは大勢の人で賑わったようです。


夕方に上野駅に寄りましたが、まだ「あけぼの」のラベルの日本酒が発売されていました。
中央改札口の近くのワインなどを売っているお店です。

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EF64とEF81の2種類のラベルがあるのがニクいところ。
もちろん2種類買いました。
秋田のお酒です。

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まだ残っていたのは意外でした。

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昨日の大騒ぎには参加しませんでしたが、これから「あけぼの」の日本酒を飲んで、
「あけぼの」を思い出したいと思います。

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昔降りた駅(8) 歌志内線歌志内駅

今年の5月にJR江差線が廃線となります。
JR北海道では少なくなった終着駅のある支線です。

江差線より四半世紀前に廃線となった歌志内線の終着駅、「歌志内駅」を記事にします。

函館本線砂川駅から歌志内駅まで15Kmほどの路線でした。

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訪れた昭和63年3月には廃線が決定していたので、駅には飾り付けが。

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駅構内から駅舎と列車を。
キハ40の単行と貨物列車。
廃線まで貨物列車が走っていました。
いかにも過去に炭鉱で栄えた北海道のローカル線といった感じです。
線路に立ち入っていますが、社員の方も気にすることもなく、他にも立ち入った
人がいます。


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パイプで組んだ簡素な感じの駅名板。
砂川駅もそうですが、国鉄タイプの駅名板にある都道府県が入っていません。


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JRになって1年ほどで廃線となったのですが、JR北海道の様式の硬券でした。

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駅の正面にもあった廃線の飾り付けがホーム側にも。

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そして「来駅証明書」なるものも。

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貨物を扱った駅らしく、「貨車連結順序表」の裏を利用しています。

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かなり気合いが入っている「来駅記念証明書」。
A4版で駅のイラストと駅長を含め社員の方の似顔絵が。
駅の飾り付けといい、こういうことに力を入れる駅長さんだったのでしょう。
「駅 歌志内」というのがシンボルマークのようです。


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歌志内駅の跡は郵便局になり、もう跡形もないようです。
色褪せかけたプリントを見ると、もう四半世紀も経ったのかと時間の流れの早さを感じました。

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国鉄一般色(2)

国鉄一般色の写真を探してみました。

過去にJR東日本新潟支社のキハ52にも何両か国鉄一般色に塗り替えた車両がいました。

今から数年前に米坂線に乗車しに行ったときに、キハ52122が運用されていました。

当時、東京から新潟までノンストップの新幹線に乗車し、白新線と羽越本線で坂町まで。
坂町まで向かおうとしていたとき、新発田駅に回送列車としてキハ52とキハ40が
停車していました。
あわてて下車し、駅脇から停車中の2両を撮影。
わざわざ坂町まで回送で持っていくとは…。

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坂町駅まで行き、米坂線に乗車。もちろんキハ52に乗車。
途中の小国駅では停車時間があったので、駅を出て駅脇から撮影。
非冷房車なので、回送列車では閉まっていた窓も所々開いています。
隣の冷房車のキハ40はそれなりに乗車していましたが、キハ52はガラガラでした。
トンネルに入ると涼風が入ってきたりするので、耐えられない暑さではなく、
むしろ、窓を開けて風を受けながら「真夏のローカル線」を体感して楽しめました。


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JR東日本新潟支社のキハ52はイベント列車などでも使用されました。
新潟から磐越西線、只見線経由で新潟までの「磐西ぐるり一周号」でも使用されました。
磐西ぐるり一周号、新潟駅から乗車しました。
前の日に新潟駅に到着した編成を見て、先頭車がキハ52だったので、先頭車に乗車しました。
写真は小出駅で降りたときに撮影したもの。

昭和50年代のローカル列車といったところ。

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そしてさよなら運転的な「ありがとう磐越西線国鉄色」号

団体列車で新潟から会津若松まで向かう列車でした。

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車内で配られたお弁当の包み紙
キハ52は…。

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当時はこれで国鉄色のキハ52は見納めかと思いましたが、まさか千葉で見れるように
なるとは夢にも思いませんでした…。

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昔降りた駅(7) 関東鉄道騰波ノ江駅

今日からいすみ鉄道のキハ52が「首都圏色」で運転されたようです
見に行くことはできませんでしたが、写真を探していたら首都圏色のキハの写真が出てきました。
首都圏色のキハが停まっている駅の写真を記事にします。

関東鉄道騰波ノ江駅。「とばのえ」と読みます。

現在は建て替えられましたが、以前は古い木造駅舎の駅でした。
関東鉄道も取手に近い辺りは完全な通勤路線ですが、水海道から下館までは
ローカル線の雰囲気です。

関東鉄道ではJRより購入したキハ30をキハ100として使用していますが、
残っている2両を常総筑波鉄道時代の塗装と国鉄首都圏色に塗り替えて使用しています。

現在は取手駅まで単行列車がきますが、以前からキハ100は水海道以遠の専用車です。
騰波ノ江駅の駅舎も建て替えの噂を聞いていたので、キハ100と絡めようと
撮りに行きました。

この日は国鉄首都圏色のキハ101が来ました。
まずは下り列車。
駅脇の比較的新しい建物はトイレです。

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そして上り列車。
個人的にはこっちのアングルのほうが好みです。
そして写真ではわかりませんが、行先は「水海道乗換取手」という表示。
車両自体は水海道止まりなので、水海道行きでもいいような気がしますが。

こちらから見ると駅舎自体が歪んでいるのがわかります。
建て替えも仕方ないと納得しました。


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2年近く前、関東鉄道で下館まで乗車した際に、騰波ノ江駅を通りましたが、新しい駅舎も
前の駅舎をイメージした駅舎になっており安心しました。

ただ、キハ101,102が去年の12月から運用されていないのが
気になりますが…。


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Author:キネ
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