外房線大原駅~勝浦駅開業百周年記念入場券

勝浦駅で今日、9月28日から「外房線大原駅~勝浦駅開業100周年記念入場券」が
発売されています。(2000セット限定)

午後、国吉駅に寄ってから勝浦に向かいました。
国道128号線を使うより、茂原駅からの南総広域農道を使ったほうが空いていて
早く到着できます。とくに今日は勝浦でB級グルメのイベントがあるので…。

バスやクルマが集まる表口を避けて、裏側にクルマを停めて。

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表口はリニューアルされていますが、
裏口には国鉄タイプの看板が。


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勝浦駅のコンコースに記念入場券の特売所が。

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1セット840円です。
大原、浪花、御宿、勝浦の各駅の大人と子供の入場券が入っています。
無人駅で乗車券の発売もない浪花駅の入場券も。
台紙には外房線で活躍した列車が。昭和の時代に活躍した馴染みのある車両が。
よくありがちな明治時代などの蒸気機関車のイラストなどよりいい。

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9月28日14時現在で券番が487だったので、まだ購入は可能かと思われます。
ただし数に限りがあるものなので、勝浦駅まで行って、購入出来なかった場合の責任は取りません。
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早起きは三文の徳

早起きは三文の徳という言葉がありますが…。
昨日ですが、もう一度秩父鉄道1000系のスカイブルーとオレンジの並びが撮りたくなり、
早起きして熊谷に向かいました。京葉線直通快速、高崎線を乗り継いで9時過ぎに熊谷に。
運用もわからずに向かいましたが、着いたとたんにドンピシャ。
一日いるつもりで来ましたが、あっけなく達成。



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帰るには早いので、気になるところがあったので上越新幹線で越後湯沢へ。
今日、廃線となった頸城鉄道の車両を公開しているイベントがあるので、遠いけど思いきって。
越後湯沢からほくほく線で犀潟まで。
「ゆめぞら」というこの車両、転換クロスシートで、トンネルの区間ではプラネタリウム
のように天井に映像を流すという「豪華」な普通列車です。

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犀潟駅からタクシーでイベント会場へ。
無料バスも運行されているのですが、時間が合わず帰りを考えてタクシーで。
1800円ほどの料金で百間町の旧百間町駅跡のイベント会場へ。

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頸城鉄道の気動車ホジ3です。
車庫から出ていて、曇っていたので両方向から撮影できました。
本でしか見たことのないホジ3が目の前にあります。

保育社というところが出版した「カラーブック軽便鉄道」の中での写真が印象に残っています。

この後、体験乗車のため車庫に入ったりしたので、いいタイミングでした。
10年ほど前に神戸の山中から保存のために新潟に里帰りしたそうです。
外観もピカピカで自走できるまでに修復されています。

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本で見ていたときからアンバランスだなと思っていた乗務員室扉。
実際に自分で開けさせてもらいました。
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そして、体験乗車前でしたが車内に入れさせていただきました。
ところどころに、当時の「粋」と思われる部分が。

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運転台の様子です。
非常に古いのですが、コンパクトにまとめられています。
「機械式」と呼ばれる、クルマのマニュアル車のようにクラッチを踏んでギアチェンジして
加速するもので、南部縦貫鉄道のレールバスとホジ3ぐらいしか稼働できる車両はないと
思います。
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床に置いてある棒を、シフト位置がテーピングされた穴にいれます。
体験乗車の時に運転されていた方の話では、昔は運転士は棒を持って乗務位置を交代したそうです。


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蒸気機関車と並んだところを白黒にしてみました。平成25年とは思えません。

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車庫の中には体験乗車用に蒸気機関車ーディーゼル機関車ー貨車ー客車の順に
連結されて停車しています。
実際にはディーゼル機関車が牽引し、蒸気機関車は押されたりされているだけの状態です。
客車「ハ6」も好ましいスタイルなので、出来れば外で撮影したかった。
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客車の中です。修復されていますがかなり古いものです。
東金からでていた「九十九里軌道」でも同じような古い客車があったようです。
もし乗れていたらこんな感じかと想像してみました。

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発車時間を決めての構内を行ったり来たりの体験乗車が行われました。

客車とホジ3に実際に乗車しました。
ホジ3は1回のみ動いたのでラッキーでした。

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体験乗車に乗車すると乗車券タイプの記念証がもらえます。
大きいタイプの復活記念券は200円で購入しました。
体験乗車、今回は無料ですが、車両の維持のために次回の公開からは有料化されるそうです。
無料でしたが、募金箱が設置されていましたので少しですが気持ちを入れさせてもらいました。


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約1時間ほど、撮影や乗車をしました。
地元の方が多く、マッタリとしたイベントでした。
帰りの時間となったので、無料シャトルバスで直江津駅まで向かいます。
このシャトルバス、頸城バスのリバイバルカラーの車両だそうです。

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直江津駅からはほくほく線直通の普通列車で越後湯沢駅へ。
直江津から越後湯沢ぐらいまでなら、特急券を払って混んだ「はくたか」に乗車するよりも
行きに乗った転換クロスの車両やボックスシートがある普通列車のほうがいい。

車両は新しいのですが、ガラガラの車内のボックスシートでビールを飲みながらの移動は
快適で、昔よく乗車した普通列車の旅を思いだしながら満喫出来ました。

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頸城鉄道の保存車両の公開ですが、次回は10月19,20日に行われます。
公開日以外は見学できません。詳しくは「くびき野レールパーク」で検索してみてください。
また、行かれた際はぜひグッズ購入や募金にご協力を。

早起きをしたおかげで、秩父鉄道では1000系の並びが撮影でき、さらに時間が出来たので、
頸城鉄道の保存車の撮影と乗車ができました。

「行けるときに行く」、「思い立ったが吉日」がやはり鉄則ですね。

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ナカヤのたい焼き

久しぶりに平日の朝に仕事が終わったけど、今朝は涼しいというより寒かった…。
涼しくなったので、暑い時期は休業しているたい焼き屋を思い出し、買いに行きました。

茂原駅東口から歩くこと3分ほど。たい焼きの「ナカヤ」。
茂原ではちょっとした有名店。
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「ナカヤ」のたい焼き。1枚130円。

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ナカヤに行く途中にある電気屋さん脇の丸ポストとホーローの広告。
トウランプというのが謎です。
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ナカヤのたい焼き、夏場の暑い時期は休業し営業時間も12時頃から16時頃まで。
家で食べていたら、松戸にあった前の職場の前にも超有名なたい焼き屋があったのを
思い出しました。
たまに急にたい焼きとかが食べたくなるときってありませんか


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昭和浪漫ミルクコーヒー

明治から昭和浪漫ミルクコーヒーが発売されています。
コンビニでたまた見かけて、ラベルにつられて買ってしまいました。
都電の他にもボンネットバスやオート三輪なども。
ラベルにあるQRコードを読み込むと、ラベルと同じ携帯電話の待ち受け画像が手に入ります。
すべて買わなくても1つ購入すればすべての待ち受け画像が手に入ります。

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明日は違うラベルのものを買いたいと思います。

今日買ったボンネットバスのラベル。

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特急ひたち号50周年と651系

JR東日本水戸支社では、「特急ひたち号運転50周年」に合わせてイベントを行うそうです。
記念入場券の発売や国鉄色の485系を使用した臨時列車も運転されます。
記念入場券は数に限りがあるので購入は難しそうですが、485系のひたち号は
撮影に行きたいと思います。

ヘッドマークがシールとの事で、行くのをやめました。

詳しくはJR東日本水戸支社のホームページを。

水戸支社のホームページを見ていたら、昔、上野駅で651系と485系の並びの写真が
あるのを思い出して探してみました。

いつ撮ったかは覚えていませんが、確か夜行列車に乗る前に撮影した気が‥。
古い写真をスキャナーで読み取ったので画像は良くはないのですが。
何気なしに撮っていた写真が今となっては非常に懐かしいものに。
485系と651系の脇には14系客車も。そして18番線も。

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ちなみに定期列車から引退した651系も10月1日から「フレッシュひたち」として復活します。
何か毎日運転の「懐かしのフレッシュひたち」のような‥。
常磐線沿線でないと乗車するチャンスは難しそうですが、また乗ってみたい気がします。

「さよなら国電リバイバル、1000系貸切ツアー」

秩父鉄道の「さよなら国電リバイバル、1000系貸切ツアー」に参加してきました。

8月31日8:50熊谷駅集合でした。
集合時間に熊谷駅にいくとスカイブルーとオレンジの1000系が側線に停車していました。
そしてホームには、前職場の人や自分の見習い、そして高校の同級生など見慣れた顔も。
1000系電車(旧国鉄101系)の人気がわかります。

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いまや超貴重となった「非冷房の通勤車両」

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9:24に熊谷を発車。
特別ダイヤのため、三峰口駅まで多くの駅を通過していきます。
単線で線路の継ぎ目が短い線路を精いっぱい飛ばしていきます。
モーター音とジョイント音が心地良い。
途中の長瀞駅では10分ほど停車しました。
ちょっとした撮影タイム。
自分たちが乗車した先頭の1号車はスカイブルーの1001号車です。

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古い駅舎と丸型ポストと昭和の通勤電車。
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途中の秩父駅では30分ほど停車。
停車中にお弁当が配られました。

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熊谷駅で配られた乗車記念品にお弁当の引き換え券が付いていました。
乗車記念品はクリヤファイルと乗車記念証、そして運転時刻表のレプリカです。

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2時間ほど乗車して11:19に三峰口駅に到着。
ツアー参加者は撮影会場に案内されて撮影会が開始されますが、逆光でパンタグラフが
前面にある車両でのヘッドマークを付けての撮影より、ヘッドマークの無いクハ側のほうが
魅力的なので、あえてクハ側だけを撮影しました。

1番線ホームから。
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撮りたかった水色とオレンジ色の並び。
撮影会中なので、後ろに人が写ってしまいましたが…。
いつ入換するかわからないので、撮れるうちに撮りました。
京浜東北線と中央線の並びといったところ。

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撮影会が終わってしばらくして入換を開始しました。
もうしばらく待てば人が写りこまなくても済んだのですが、後の祭り。
連結順序が変えられ、今度はオレンジ色の1003号車が1号車になりました。
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途中駅に停車している間に「国電」の面影を何枚か撮影。

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2号車と4号車は非冷房車。扇風機が回っています。
冷房車の1号車から非冷房車の2号車に移った瞬間‥。
まるでサウナ!!

知人が乗車していましたが、動けば風が入ってきて何とか‥との事。
昔は非冷房車でも我慢して乗車していましたが、改めて冷房のありがたみを痛感しました。


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乗務員室。いかにも国電の乗務員室。緑色に塗られた乗務員室はアナログ感満載。
よく見るとJRの面影も。
今日は車掌さんが乗務しているので、放送も肉声です。
放送が始まるときと終わるときの「ブツ」という音と、乾いた音の肉声放送も懐かしい。

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数えきれない回数の開閉を行ったドア。
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「国電リバイバルカラー」、旧国鉄101系の乗りおさめと思って参加しました。
車内も実際の座席より少ない定員で設定されていたため、ゆっくり乗車できました。

スカイブルーの1001Fは10月21日にさよなら運転が予定されているそうです。
101系は総武線時代から馴染みがあるので、引退は残念です。


つづき。

すぐに帰るのも疲れるので、秩父に一泊し寄り道をして次の日に帰ることに。
秩父鉄道で寄居へ。
寄居では1000系が印刷された入場券が発売されていました。

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寄居から東武東上線で小川町へ。
当てにしていた食堂が定休日なので、別の中華料理屋へ。
たまたま入りましたが…。

おいしい!!。特に餃子が絶品で、もう一皿頼んでしまいました。
是非紹介したくて。

「天龍」小川町駅を降りて駅前の道を少し進むとあります。
八高線で旧型客車の試運転が動いたらまた来よう。

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Author:キネ
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