小湊鉄道と「リレーわかしお号」

6月29、30日に木更津~勝浦間で183系の「リレーわかしお」「リレーさざなみ」号が
運転されました。

183系といえば個人的に「わかしお」のイメージなので、木更津発勝浦行の「リレーわかしお」
のコースに申込みをしました。
もう183系に乗車できるチャンスもないでしょうから…

ただ、木更津発は9:43発と朝早いので、前泊することにしました。
移動するだけではなく、気になるところに寄ることにして。
茂原駅16:30発の上総鶴舞駅行のバスに乗車します。
日に数本しかありませんが、ちょうどいい時間にありました。
小湊鉄道のバスは平土運転なので、土曜日は運転しますが、
休日はこの便はありません。

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この茂原駅~上総鶴舞駅間のバス路線、実は戦前に廃止となった「南総鉄道」の廃線跡に
ところどころ寄り添いながら走ります。
南総鉄道は鶴舞を目指していましたが、茂原~笠森間を開業して廃止となりました。
バスとなって当初の目的を達成したようです。
写真中央の田んぼの中にある畑が廃線跡で、田んぼの中を不自然に斜めに横切ります。

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クルマでは30分もかからないのですが、バスは大回りをしていくので、40分ほどで
上総鶴舞駅に到着です。
関東の駅100選にも選ばれた古い駅で、CMなどにたびたび登場します。
17:15着で17:18発の五井行の列車に間に合いました。

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五井行の列車が到着です。
駅に到着するだけでも絵になります。

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上総鶴舞駅は無人駅なので、車掌さんから切符を購入します。
切符を購入すると、車掌さんから子供たちにシールをいただきました。
車掌さん、実は「みんしあ夷隅」でお手伝いをされていた方でした。

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上総鶴舞駅から2駅めの「上総牛久駅」で下車しました。
テレビにも登場したホルモン焼きの「玉屋」に行くためです。
この店の前の道は圏央道ができるまで、茂原から木更津へのルートだったため、何度も
店の前を通っていたので、以前から気になっていました。

残念ながら、予約をしていなかったので、満席のため入れませんでした。

行きに乗ったタクシーの運転手さんも「予約してる?」と聞いてきたぐらいでした。
また同じタクシーで上総牛久駅まで戻りました。
帰りはメーター倒したからいいよと言ってくださいましたが、やはり払いました。
タクシーに乗る前に寄った駅前の書店では絵葉書をいただいたりと、いろいろな方に
親切にしていただいたので、「玉屋」に行けなった残念さをあまり感じませんでした。

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上総牛久駅からは、今日の宿泊地の袖ヶ浦市の長浦に向かいます。
長浦駅の近くのホテルに泊まり、次の日の朝、普通列車で木更津駅に向かいました。
駅近くのビジネスホテルに泊まりました。
設備は古いのですが、親切で朝御飯が美味しいところでした。
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木更津駅で「リレーわかしお」号の到着を待ちます。

「リレーわかしお」号、9:30頃に千葉方面から回送列車で到着しました。
前回の「リレーしおさい、あやめ」号と同じ2つの列車のヘッドマークが合体した
デザインです。
勝浦行の先頭車は「リレーわかしお」、木更津行の先頭車は「リレーさざなみ」号のヘッドマーク
にすれば…と思いましたが、しない理由は館山駅でわかりましたし、しないおかげで貴重な
体験ができました。

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号車は1号車と指定されていましたが、号車内は自由席でした。
発車して流れた車内放送で「余席があるので1~5号車の好きなところに座ってもいい」
との事で、1号車から中間のグレードアップされた車両に移動する方もいました。

自分たちは1号車にいることにしました。
このクハ183-1527は幕張に在籍したときに車内の改良を受けた車両なので、
房総特急で使用されていた頃(中間車も後から転属してきましたが)の面影が残っています。

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乗車率にすると約4割ほどと空いていました。
9:43に木更津駅を発車。
発車後、オルゴールの音がいくつか飛んでいる鉄道唱歌のチャイムが流れました。
電子音になっていない貴重なものです。

発車してしばらくすると、記念品とお弁当の配布です。

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記念品のタオルとカードホルダー、記念乗車証です。
「わかしお」のデザインです。やはり「リレーわかしお」号にしてよかった。

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途中、いくつかの駅で行き違いの運転停車をしますが、快調に飛ばします。
途中からは東京湾も見えてきます。
もう梅雨を通り越して夏の雰囲気です。

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10:40過ぎに館山駅に到着。30分ほど停車しました。
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隣りのホームから撮影
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車内放送で案内があった「ヘッドマーク回転」のイベント。
懐かしいマークが出てきます。

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新雪と白根を追加しました。
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参加人数が少ないので、マッタリとした雰囲気。

時間になったので、館山駅を発車。発車してもイベントが。
最後部車両はオリジナルのオルゴールのチャイムですが、先頭車(183ー1527)は
電子音のオルゴールなので、4種類のチャイムがあります。
2回、4種類のチャイムを流してくれました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

木更津駅から3時間ほどかけて勝浦駅に到着。

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空いていたので、ゆっくりできましたし、サプライズのイベントも楽しめました。

「懐かしの」「リバイバル」「さようなら」なんて文字が入ると、混雑したりして
こうはいかなかったと思います。
この列車を企画してくれた千葉支社に感謝です。

183系の乗り納めを十分堪能できました。


千葉支社では次も面白い列車の企画を考えています。

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古レール

会社の旅行で養老渓谷に行った先輩から、小湊鉄道の養老渓谷~上総中野間で短い10mレールを
使っていたと教えていただいたら、家の近くのバスの車庫に古レールがあったのを思い出しました。

小湊鉄道の10mレールは以前、雑誌でも取り上げられたようです。

茂原駅近くの小湊鉄道バスの車庫です。
クルマ止めのような感じで古いレールが数本置かれています。

たぶん自社の鉄道で使用していたものと思います。


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泥などの汚れでかなり解りづらいのですが「SCE XII 1926」の文字が見えます。


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数本あるレールをよく見ると更に古い「1924」の文字が見えます。


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開業当時から使用されていたレールが再利用されているようです。

今度は、養老渓谷~上総中野間にある、「現役」の10mレールを見たいと思います。


小湊鉄道バス茂原車庫では、停めてあるバスの運転手さんに許可を得て立ち入り、
撮影をしました。

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烏山線

先週、会社のグループ旅行で北海道に行く前に、烏山線に寄りました。

烏山行に乗車するまで時間があったので、宇都宮運転所を見てきました。

国鉄色の車両ばかりです。

DE10の後ろに写っている国鉄標準色と首都圏色の編成が9:18発の列車に充当されました。


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一旦、宇都宮運転所から黒磯方に引き上げて、9:09発の黒磯行が出た後に入線します。

停車する場所は階段の下あたり。
よく見ると、ホームにはドア付近にゼブラマークが貼ってあります。
気動車の出入り口のステップが低いので、駅にはポスターが貼ってあったり、自動放送が
流れていたりします。

2両編成ですが、ワンマン運転を行っています。
発車ベルが鳴らないので要注意です。車体からブザー音がなるだけです。

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宇都宮駅からの直通列車で、下野花岡駅で下車します。
下野花岡駅、以前何かで聞いたような気がしたので、適当に降りてみました。

下野花岡駅から宝積寺駅方向に1Kmちょっと歩いたところで次の下り列車を。
烏山線オリジナル塗装です。
シールのヘッドマークを付けています。2種類あってこの車両は円形。

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国鉄色の車両を撮るのに違う場所を探して、再度下野花岡駅方向に戻り、さらに仁井田駅まで
歩いてみました。

駅周辺には小規模な商店街があり、駅も昔からの駅舎。
ローカル線の駅といった風情ですが、残念ながら無人化されています。
国鉄色の車両と合わせて撮影してみたくなりました。
下野花岡駅から仁井田駅まで歩く途中に工場への引っ込み線の跡を見つけました。
貨物列車が運転されていたようです。

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結局、仁井田駅まで歩いてみたものの、撮れる場所がなさそうなので、
上り列車は下野花岡駅から宝積寺寄りのところで。

個人的には、国鉄標準色が先頭がいいので、上り列車まで待ちました。
(首都圏色が先頭だと、国鉄標準色風が目立たなくなるので)

この国鉄標準色風の塗装、デタラメだという声もありますが、似合っていると思います。
小さいヘッドマークと窓下に烏山線のステッカーが貼ってありますが、マークのない状態も
撮ってみたい。


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パソコンで処理をして消してみました。キユニ28のようです。

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烏山線内を行ったり来たりしていて宝積寺駅まで来たら、宇都宮駅から宝積寺駅まで
増結車両の回送が到着していました。(15時頃)、
日によっては、首都圏色や、国鉄標準色風の車両が来ることでしょう。


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烏山線の運用は、宇都宮駅に行った際に入区して、違う編成が出てきたりと入れ変わり
があるので、1日いれば国鉄色の車両を見ることが出来ると思います。


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北海道に行ってきました。

会社のグループの旅行で北海道へ行ってきました。

行きの北斗星と着いた夜のジンギスカン料理だけが団体行動で、あとは自由という内容です。

土曜日の夜の北斗星で出発。

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寝台は各自バラバラでしたが、B寝台の個室を充当してくれました。

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夜は食堂車のパブタイムで一杯。
超貴重な食堂車。無くならないでほしいですね。
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札幌に到着するとすぐに一旦解散。

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やりたいと思うことがありました。
711系の撮影です。
区間快速と普通列車を乗り継いで岩見沢の隣の駅、峰延という駅で降りてみました。
撮影地の知識はありませんでしたが適当に降りてみました。


駅から歩いた踏切近くで撮りました。
2本だけ登場時の原色に塗り替えられています。
個人的には現在の色よりもこちらが好きです。
昔の常磐線の中距離電車に似た感じの色です。
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上下の撮影を終えて札幌まで戻ります。
峰延駅からの岩見沢行はキハ40の1両編成。

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この写真を見て、あれ?と思う方がいるかもしれません。
北海道の気動車の普通列車はほとんどがワンマン運転ですが、この列車は昼間の
1両編成なのに車掌さんが乗務しています。

電車が来ると思っていたので、気動車が来た自体が意外、しかも車掌さんがいるとは。
キハ40の車内は国鉄時代の雰囲気を残していますし、制服は違えど1両の普通列車で
車掌さんが車内に切符を売りにくる姿は国鉄時代のローカル列車の雰囲気です。
何故ワンマン運転しないのかは次の日にわかりました。


岩見沢駅からは特急で札幌まで戻りました。
夜はジンギスカン料理を堪能。店の写真を撮るのを忘れましたが、とにかくおいしい!!
ビールはもちろんサッポロクラシック。
北海道に来て美味しいものを食べれたという感じです。

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次の日も早起きして711系を追いかけます。
停車しているところを撮りたくて、また峰延駅へ。
朝の上り列車に充当されていますが、岩見沢駅からは現行の色の車両を増結するので、
岩見沢以北で原色だけの3両編成を狙いました。

早起きして札幌6:00発の普通列車旭川行に乗車しました。旭川まで各駅に停車していきます。
この列車も車掌さんが乗務していますが、車内放送で滝川駅から先はワンマンになるとの事。
そういえば峰延駅にはワンマン運転用のミラーがなかった気が…。
滝川までの駅にはワンマン運転用の設備が無いので、昨日の1両編成の普通列車でも車掌さんが
乗務していたのでしょう。
この普通列車、下りの始発列車ということもあり、途中から乗り降りがあって席は埋ります。

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峰延駅に停車しているところを撮りましたが、あやうく下りの貨物列車と被るところでした。
昨日撮影したところでは被っていました。

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撮り終ったら原色の車両に乗りたくなったので、とりあえず江別駅へ行き、
下りの岩見沢行に乗車することにしました。
朝の下りの6両編成なのでガラガラです。
江別駅までの新しい電車とはうって変わって「汽車」といった雰囲気。
以前、北海道の方がJRの事を汽車と言っていたを思いだしました。

北海道でも冷房車がほとんどですが、この車両は非冷房車です。

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ところどころに国鉄のものが。

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快適な「汽車」の乗車も岩見沢駅で終わり。
後ろ3両は岩見沢止まり。原色は切り離しをされます。(2151M)
下りの特急オホーツク号が発車してから小樽側に引き上げて、駅脇の留置線に入ります。

撮影会状態です!!
2本あるうちの1本、S114編成の小樽側は運転席の窓回りの押さえのゴムが原型の灰色です。
ホームから何枚も撮りました。

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北海道の駅にあるホーローの駅名と一緒に撮ると国鉄時代にいるような感覚が。

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1人撮影会に満足した後は、上りの特急で札幌まで行き、ラーメンを食べて午後の飛行機で
成田空港まで戻ってきました。

ただ写真を撮ってるだけの旅行でしたが、観光は家族で来たときにゆっくりすればよく、
今回は1人でしか出来ない気ままな行動が出来ました。

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高速バスに乗りました

会社からの帰りに東京駅~茂原駅間の高速バスに乗りました。
京葉線の快速電車の発車まで中途半端に時間があり、19:20に高速バスがあるのを
思い出しました。

東京駅の乗り場は八重洲側3番乗り場です。
大丸から少し神田方に行ったところ。
乗車券、回数券類はなく、現金またはICカード類で東京駅からは降車時に支払いです。


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乗り場では行先別に並びます。羽田空港のバス乗り場のような感じ。
19時過ぎに着きましたが、並んでいる人は2人のみ。

発車の4分前ごろにバスが到着です。
東京駅発の便では19:20発の便のみ京成バスが担当です。
その他は小湊鉄道のバスです。


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京成バスなのはある意味ラッキーで、京成バスはトイレ設置車の確率が高いようです。
バスを避ける理由に、「トイレが無い」というのがありましたが、トイレがあるので安心です。

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19:20、定刻に東京駅を発車。
結局、乗客は自分を含めて3人のみ。
JRの定期券を持っている人は900円払えば特急電車に乗車できるので、
1500円のバス代は高く感じるかもしれません。

東京駅を発車すると、市原鶴舞バスターミナル、長南駐車場に停車ですが、運転手さんが
声をかけ、降車する人がいないと通過します。
市原鶴舞バスターミナルで降りる人がいないと、圏央道からおりずに、そのまま進みます。


時間的には19:20に東京駅を出て、茂原駅には20:45着。
京葉線の快速電車は19:37に東京駅を出て、茂原駅に20:51着。
時間的にはいい勝負です。

シートピッチが狭いものの、ガラガラの車内では、ゆっくりくつろいで帰宅できます。

確かに1500円という値段は毎日は出せませんが、疲れてくつろいで帰りたいとき
には利用したいと思います。

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久留里線その後と焼きそば

急に子供が「久留里線の駅に行きたい」と言い出して、他にも行きたいところが
あったので、日曜日にクルマで出かけました。

久留里駅に行きたがっているようなので、久留里駅へ。
もう何度も来ましたが、久留里線から旧型車が引退してからは来る機会も減りました。

駅舎は変わりませんが、ホームは少しだけ近代化されていました。
ホームには柵が設置され、ワンマン用のミラーもあります。

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そして驚いたのが、信号機に「ATS-P」の文字が。
ついこの前まではタブレット閉そく方式だったのに…。

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列車が到着するまで30分近くあったのと、次の目的地に向かうため久留里駅を後にします。
久留里駅から木更津方に2つめの駅「小櫃駅」へ移動します。
以前も記事にしました。

駅に着いて少しすると久留里線の車両キハE130の上総亀山行の列車が到着しました。
1両編成になり、ワンマン運転をしています。
自動放送で「ボタンを押して乗車してください」と流れていますが、乗車0、降車は1人でした。
のどかな雰囲気です。


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駅舎は以前のままです。
ホーローの看板と新型車両がミスマッチです。


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列車は1人の降車客だけを降ろすと発車していきました。
新型車両になったとはいえ、小駅を発車する1両編成の列車の
後ろ姿はいいものです。



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列車が発車してから駅名板を撮りました。
最近、新しいものになったようです。

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以前は国鉄タイプのものでした。

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そして次の目的地、袖ヶ浦市の焼きそば屋「山半」さんへ。

このお店は、たまたまyahooの地域情報で「袖ヶ浦で昭和の焼きそば」のような見出しがあり、
知りました。

妻に見せたら「ぜひ行きたい」ということになり、久留里線と合わせて来ました。

こちらのブログを拝見させていただき、行くことができました。
ありがとうございました。

「ケンちゃんのご当地グルメレポート」
http://blogs.yahoo.co.jp/sino_103/31811949.html



ここが袖ヶ浦市の「山半」さんです。
小櫃から、田園地帯の中の田舎道を走ることしばし、「袖ヶ浦公園」を目指していくと
たどり着けました。
駐車場は2台分ほどしかありませんが、たまたま入れました。

田舎の親戚の家で食べているような感覚です。



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出てきた焼きそばです。
大盛り、半熟卵のせです。海苔は青のりではなく、黒い海苔です。

さっそく食べましたが、味が濃くておいしい!!。
茂原から来たかいがあります。
yahooの地域情報で紹介されたせいか、毎日1組は茂原から来ますよとの事。
茂原からでも来る価値はあります。

「ケンちゃんのご当地グルメレポート」さま、紹介してくれてありがとう!!
妻も子供も大満足!。また来よう。

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「宣伝はしていないけど、お客さんが来るようになったんですよ」との事。

よかったらと名刺をいただいたので、改めて自分も紹介します。

焼きそば「山半」
袖ヶ浦市下新田1003-1

日東交通 
袖ヶ浦駅~のぞみ野、平川行政センター行「下新田」バス停そば。
0438-72-8282
11:00~19:00



焼きそば300円、大盛り500円、トッピングや肉増しなど50円プラスです。

ただ、きまぐれでやってるような店だからということなので急にお休みになる日も
あるようです。
あと、売切れ次第終了になるようです。
土曜日は大混雑して売切れになったそうです。

お店にも書いてありましたが、一万円札はご遠慮してくださいとのこと。

とにかく、素朴でおいしいお店でした

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一枚のきっぷから

切符を入れてる箱から懐かしいキップが出てきたので…。
現在は発売を終了した一般周遊券です。

中学2年生の夏に旅行する時に千葉駅旅行センターで購入しました。
その頃から、いやそれ以前の小学生の頃から一人で出かけていました。

一般周遊券にはフリーエリアはありませんが、自分で往復のルートを作ることができました。
行きと帰りのルートが違っても出発地に戻ってくればいいルールです。

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帰りの券です。
熊本から千葉まで戻ってきています。
かなり複雑なルートで、印刷しきれず、経由は手書きで追加されています。

熊本から本州に抜けるのにも、鹿児島本線で一直線ではなく、筑豊本線、伊田線、田川線
日豊本線を経由しています。
そして本州に入ってからも、広島から芸備線、木次線、山陰線と、またまっすぐ進みません。

今現在で本来なら、九州新幹線、山陽新幹線、東海道新幹線というルートなのでしょうが、
鉄道で熊本から千葉まで利用する人はまずいないでしょう…。

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いくつか押されている下車印。
途中下車をすると押されるものですが、押してほしいと申告しないと押されない場合もありました。
自動改札化された現在でも、申告すれば押してくれます。

いくつか押されていますが、現在は無人化され、秘境駅となった芸備線の「備後落合」駅の
下車印も。

その他にも、現在はスタンパーとなった改札鋏も鋏ですし、検札鋏も鋏です。
大牟田は夜行急行の停車駅で、押してもらうために改札口に向かったのを覚えています。
そして、「岩美」、「竹野」、「香住」といった山陰線の駅は宍道から福知山までの旧型客車の長距離
普通列車に乗っていて、長時間停車の際に押してもらいました。

下車印を集めるのに夢中になっていました。

懐かしさでいっぱいです。

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そして、ルールの一つに特定周遊地を一か所周るというものがありました。。
安く済ませたいので、出来るだけ国鉄の駅から近い所、運賃がかからないところを選びました。
使わないので手元に残っています。

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写真はフイルムの装填とISO感度を間違えたため、全く写ってなくて手元に残りませんでしたが、
一枚のきっぷを見るだけで当時の記憶が蘇ります。

そして、自分でプランを考えて、列車の乗継がつながって、オリジナルのキップにした時の満足感、
旅行への期待は今でも忘れられません。
なので、人任せの団体バスツアーは参加したいとも思いませんし、ある意味、旅行の楽しみ
の一つを味わえないんだなと思います。

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今日の国吉駅(1)

先日紹介した国吉駅からの急行券を買いに国吉駅に行きましたが、売り切れていました。

子供と適当な時間に家を出ましたが、30分ほどで急行が来るので待ちました。

「いすみ鉄道社長ブログ」にもあるように6月の急行はヘッドマークは無しです。

社長いわく、ヘッドマークはあったほうがいいとの事ですが、キハ52のような普通列車用
の車両には個人的には無いほうが…。

ただ、キハ28にキハ52の大型マークを付けた姿は見てみたいです。

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キハ28とキハ30との並び。
いすみ205がいなくなったので、国鉄型どうしの並びに。
ちなみに、キハ30が以前と少し変わっているのに気が付きますか?。


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今日の「いすみ鉄道社長ブログ」でも記事になっていますが、種別幕の「久留里線」の
シールが剥がされています。

国吉駅助役さんが剥がしたシールを持っていたのを見て、シ-ルだったのに気が付きました。
元の種別幕を入れてほしいですね。


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発車時間になったので、今日も多くの乗客を乗せて発車して行きました。
舗装されていないホーム、木まくらぎなど、車両以外も昭和の雰囲気があります。

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売店で新しく発売された小物入れ(500円)を購入。子供の小銭入れに。
微額ですが、キハ30動態保存へのお布施になれば…。

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キネ

Author:キネ
房総から昭和を求めてへようこそ!






国鉄標準型時計


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