浦和泊まりと国鉄特急型

先日、さいたま市の東大宮で仕事があり、早朝の集合なので前日に浦和に泊まりました。
泊まったのは駅のすぐ脇、「ホテルメッツ浦和」
4階の偶数番号の部屋に泊まりました。
線路脇ですが、思いのほか列車の音は気になりません。
宣伝をするわけではありませんが、プランによっては6000円で宿泊出来て、
しかも、朝食が朝6時からなので、早朝の出発では助かります。

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ちなみに、ホテルメッツではオリジナルのBトレインショーティーを発売しています。
機関車と貨車のセットで、貨車のコンテナに「メッツ」の文字が。
フロントにて1260円にて購入。

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ホテルに着く前に食事を済ませたので、後はゆっくり…と思いましたが、19時台に
185系の特急があるのを思い出しました。

平日だと、19:09に赤羽駅で上下が並びます。
日曜日なので上り「あかぎ10号」は運休。
下り「あかぎ1号」は運転するので、大宮駅で隣のホームから撮れるかも。
しかも、浦和に行く途中に「あまぎ色」とすれ違ったような…。

ただ、大宮駅での撮影は、マナーの悪いファンがいるようなのでためらいましたが、
当ブログにリンクさせていただいてる、みっぴょんさまの「mitsuka115JNRが語るひととき」
で185系の記事を見て、「撮れるうちに!」と思い、行くことにしました。

「あかぎ1号」の大宮駅の発車は19:25発、その5分後に寝台特急「北斗星」が。
短い間に電車特急と寝台特急が連続して発車する様子は、特急全盛期のよう。

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7番線でスタンバイしましたが、発車前に撮影者は自分の他に2人いたかどうか。
落ち着いて撮れそうです。185系の「あまぎ色」もこの辺では珍しくないのかも。

しかし、駅のアナウンスで「7番線に回送列車が入ります」とのこと。
せっかく来たのに、他の列車と被るとは…。しかし来た以上は撮らないと。

と思っていると入線してきたのは183系!!
えっ?と思いましたが、
上越線からの臨時列車「シーハイル上越」です。まったくの予想外!。


183系と185系の国鉄特急型(色を含めて)の並びが!!。

さすがにこの並びなので、発車時には数名の撮影者が。
しかし、静かなもの。
本当にたまたまとはいえ、来てよかった。

シーハイル上越号は2月24日までの土日は運転しますので、まだチャンスはあります。

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18:25に185系「あかぎ1号」が発車すると、「北斗星」札幌行が。
構造上並んでは撮れないのですが、電車特急と寝台列車の並びをサイドから。

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そして、回送となった「シーハイル上越」号の183系を撮影することに。
大宮総合車両センターの183系「OM103」編成です。
この「OM103」は両先頭車に特急シンボルマークがある、「当たり」編成です。
東京方のの先頭車クハ183-1527は前面のライト上の飾り帯が低い変形車。

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反対側のクハ182-102も中間車から改造された珍車。
行き先表示がかなり前のほうにあります。

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183系は残念ながら、引退が目前のようです。
185系、今のところ廃車の噂は聞きませんが、貴重な「国鉄特急型」。
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二枚の写真から

写真を整理していたら古い写真が出てきました。

相模線のどこかの駅でタブレット交換をしています。
どこの駅か忘れました。わかる方がいたら教えてください。

みっぴょんさまが早速調べくださいました。
場所は「倉見駅」だそうです。
相模線の通票の種類が載っているサイトを見て、倉見~社家間が△というのが判明したそうです。

確かに橋本行に乗って撮った記憶があるので、橋本方が△の倉見駅に間違いないと思います。

ありがとうございましたm(__)m。



ダイヤモンド★トナカイさまからも「倉見駅」と教えていただきました。

ありがとうございましたm(__)m。

写真右端に、タブレットを引っかけておく「仮置き場」が写っていますが、
△のマークが見えるので、次の駅までの通票は△の区間だと思います。

キハ30の屋根を見ると角型のベンチレーターが見えるので、キハ30の寒冷地向け
500番代というのがわかります。
そして、ドアには灰色のHゴムが残っているので、車体は未更新かと。

いつ撮ったか忘れましたが、たぶん国鉄末期かJRになってすぐぐらい。


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ちなみに、相模線は平成3年に電化され、茅ヶ崎運転区に配属されていたキハ30系は
八高線などに転属しました。

八高線で「相模線色」のまま走るキハ35。
正面には「キハ35103」のナンバーが入っていますが、斜めになっているので、
当時は「ふざけているのか?」と思っていました。

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たまたま見つけた古い写真ですが、今となっては見られないものがいくつか写っていました。
もう20年以上は経つんですね。

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国吉雪まつり

2月3日、いすみ鉄道国吉駅にて「雪まつり」が開催されます。

ポスターを描かれた栗原画伯(駅長)に許可をいただきましたので、ポスターを載せます。

国吉駅前に会津地方からきれいな雪が運ばれてきます。
先日、珍しく雪が降りましたが、積もること自体が珍しい。
雪だるまなどは作れません。


雪だけでなく、節分の豆まきも行うそうです。

キハ30も国吉駅に運ばれてきましたので、是非とも国吉駅にお越しください。

来て、売店で買い物をする事がキハ30の動態保存に繋がる事になるのではないでしょうか。

※イベント告知をしていますが、私はいすみ鉄道の社員でも、本業の他に営業活動を
しているわけでもありません。

栗原駅長をはじめ多くの方がボランティアとして当日を盛り上げるので、
少しでも多くの方に知ってほしくて記事にしました。




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ナルトー、ホーロー

JR東日本千葉支社のホームページを見ていたら、2月に成田線で蒸気列車が走るのに
合わせて、運転区間の駅名板を「レトロ」に変更すると書いてありました。

磐越西線や山口線にもレトロ調の駅名板はあります。

どうもわざとらしい、中途半端なレトロ調というのは好きになれない。

本当に古いもの、蒸気列車に似合う駅名板はこれだ!!

というわけで、すでにありませんが、以前総武本線成東駅にあった駅名板を。

2,3番線のホームにあった待合室の壁には2種類のホーローの駅名板がありました。

かなり古いもの。「ひゅうが」ではなく、「ひうが」です。
「ぐみょう」も「ぐみよう」になっています。
奥には183系の「しおさい」も。国鉄そのもの。
成東駅は、つい最近に駅の改良工事を行いましたが、昔の面影はあります。
とくにホームのすぐ裏に田んぼがあるのは蒸気列車が走っていた頃と同じです。
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上のものよりかは新しいもの。しかし、こちらも「ぐみよう」です。
個人的にはこちらが好きです。
このタイプの駅名板は、いすみ鉄道大多喜駅で現役です。
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どちらも独特の字体です。
以前、職場の後輩がこの書体で、名前のシールを作ってくれました。

最後に、先日の記事で載せた成東駅の「乗り換え案内」のホーロー版。


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やはり、「レトロ調」は本物にはかないません。



昭和30年代の記録映画でSLのことを「蒸気列車」と言っていたので、あえて「蒸気列車」
としました。

放送しませんでした

昨日のキハ30のいすみ鉄道への回送の様子を「チバテレビ」のニュースで放送するかと
思いましたが、放送しませんでした。

深夜の出来事だし、マニアックすぎたのかな…。

キハ30の回送自体は、木更津駅を17時少し前に発車して、君津、竹岡、館山、
安房鴨川、勝浦、御宿などに停車して大原に21時少し前に到着するものでした。

大原到着後の国吉までの回送が深夜、また今日も仕事なので行くのを諦めました。

YOUTUBEなどには、さっそく動画がアップされているようです。

以前、今回の回送と同じ組み合わせのDE10とキハ30を撮影したので、そのときの画像を。

イベントで茅ヶ崎運輸区に貸し出されたキハ30の返却回送。

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いすみ鉄道に譲渡されたキハ30はお色直しをするのでしょうか?。
公開が楽しみです。

この記事を書いた直後に、「いすみ鉄道社長ブログ」を見たら、静態保存ではなく、
走行できるようにしたいとの事が書いてありました。

実現してほしいですね。
そのためにも、お布施売店などで買い物をして増収に協力しないと。

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ちょっとだけ大回り

成田に所用があり、茂原までちょっとだけ大回りをして帰宅しました。
乗り継ぎを調べたら、結構接続がいいので「成田→佐倉→成東→大網」経由で。

佐倉から乗り換えた総武本線。佐倉駅の次の「南酒々井駅」
周りを森に囲まれ、昨日の大雪がいまだに残っています。
総武本線の駅というより、東北の小駅のよう。

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南酒々井駅では列車交換が。
いつも見慣れている209系も雪のせいか雰囲気が違います。

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成東駅に到着した総武本線の211系。
千葉の211系も3月のダイヤ改正で引退。
ちょうど総武本線の列車が211系だったのも、大回りをするきっかけの一つでした。
成東駅は昔の駅舎を使用していますが、エレベーター付きの跨線橋を新設するなど、
時代に合わせて改良されています。
奥の木造の跨線橋は使用停止になっています。
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成東駅からは東金線に乗り換えです。
東金線は0番線からの発車です。
全国的に、0番線は珍しい存在。
駅舎がある1番線の一部を使用している0番線。昔の千葉駅にもあったそうです。

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ホームにある乗り換え案内。
以前はホーローでしたが、すでに交換されています。
ただ、以前からあった「両国方面」は相変わらず…。
両国方面といってもすでに直通する列車はありませんが、房総方面の始発駅の名残です。
懐かしい雰囲気です。
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東金線で大網まで。
東金線は209系ですが、継ぎ目の短いレールをガタンゴトンと走る乗り心地は
ついつい眠くなってしまいます。
東金駅も昔の駅舎を使用して、列車交換がないと上下関係なく駅舎側1番線に
発着するなどローカルな雰囲気です。

大網からは京葉線からの上総一ノ宮行で茂原まで。


雪のせいかもしれませんが、ちょっと大回りをしただけで、旅行気分に。

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久留里線、その後

近々、木更津に残っているキハ3062も「いすみ鉄道」に譲渡されるので、
その前に見ておこうと木更津に向かいました。

その前に久留里駅前の「喜楽飯店」で昼食を。

人影のない久留里駅。12月1日の国鉄型気動車の最終運転日には賑わったようです。

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12月23日には記念入場券の発売もありました。
当日は仕事でしたので、妻が買ってきてくれました。
記念入場券と記念弁当の掛け紙、そして配られていたという写真。
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駅脇の水汲み場で水を汲んでから昼食に。
久留里に行ったら湧水を汲むのと、「喜楽飯店」は外せません

以前も記事にしましたが、久留里駅前の「喜楽飯店」です。
何度も紹介したくなる味わい深い店です。「昭和」そのもの。


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注文したのは、ラーメンと肉野菜炒め。定番です。
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食事をしてからクルマで木更津駅へ移動。

木更津運輸区にキハ3062が留置中。
まもなく譲渡されるので、木更津で見れるのも最後。

木更津運輸区脇の道路からクラの中にいるキハ30を見ると、現役のよう。
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しかし、すぐ近くには現役のキハE130が。
初めて撮影しましたが、「意外と悪くない」といった印象。
貫通タイプでライトが上にある前面は「近代化したキハ30」といった感じ。
イベントで、国鉄色風のラッピングをすれば意外に似合うかも。

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ホームからもキハ30を撮影。引退したようには見えません。
列車によってはキハ30で運用されているような錯覚も。

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国鉄型が引退してからすっかり足が遠のいた「久留里線」
新型車両になりましたが、今度は乗車して訪れたいと思います。

最後に

おかげさまで当ブログも1周年を迎えることが出来ました。
大した内容でもないのに見ていただいたり、リンクを貼らせていただいたりと
皆さんのおかげで1周年を迎えることができました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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京成ピンズDX

蘇我駅から歩いていける「ポポンデッタGLOBO蘇我店」でこんなものを見つけました。
「京成ピンズDX」です。

ご当地ピンバッチというのですが、一私鉄の車両をデザインしたのは初めて見ました。
現在走っている車両たちです。

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2回めで、お目当ての3300系の赤電塗装が出ました。

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つい、見ると欲しくなって回してしまうんですよね…。

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もばら~めん(2)と国吉駅

休みなので以前から気になっていた「道」という茂原市内のラーメン屋に。

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目的は「もばら~めん」。
以前も記事にしましたが茂原市内では数軒の店でご当地ラーメンとして出しています。

ラーメン屋というよりは洒落た飲み屋といった雰囲気。

出てきた「もばら~めん」を食べてみましたが…。

うまい!!。今まで食べてきたラーメン中ので1番かも!!。
みそ味のスープと麺、そしてピリ辛の豚バラ肉があとを引くおいしさです。
値段は850円で少々高めですが大満足です。

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「道」は火曜日定休で、平日は11:30~15:30と18時から。
土日は18時からの営業となっています。
茂原駅から歩いて10分ほど。

もばら~めんを食べた後、ドライブがてらに「いすみ鉄道の国吉駅」へ。
クルマで20分ほどで到着。平日の昼間とあって人影はありません。
国吉駅長さんも助役さんも平日なのでいません。
駅舎では黒猫がのんびりと昼寝をしたり、起きて自分たちの様子を見ていたり。
売店で、卓上カレンダー他を購入。

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国吉駅の脇の側線は改良されていました。
以前あった位置よりも本線に近い位置へ。
ここに久留里線から譲渡されるキハ30がとりあえず置かれるのかと。
搬入されると思われる日は仕事+新年会なので様子は見れないかも。
キハ30の脇をキハ28,52が走っていく様子が想像できます。

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「気動車王国・千葉」の再現、今から楽しみです。

千葉駅から外房線

実家に子供を泊まらせに行き、千葉駅から外房線で帰宅。
外房線も昔に比べれば本数が増えましたが、今でも電車の時間に合わせて行動しないと。
21時など40分ほど空いたり…。

昔、千葉駅にあった発車案内。
個人的には「パタパタ」と呼んでいましたが、正式には反転フラップ式というそうです。
全国的に見られましたが、現在ではごく僅かに残っているだけみたいです。
パタパタと変わるときに普段使わない「急行」や「両国」「河口湖」なんてのが出てきたものです。

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外房線に乗る前に飲み物をと思い、コンコースのニューデイズに。
以前、木更津駅で売られていた「内房線・久留里線100周年」のどら焼が「キハドラ」として
売られていました。

画像には写っていませんが、銚子電鉄の「濡れ煎餅」もバラ売りされています。
3種類ほどあるので、一枚づつ買って食べ比べをしてみるのもいいかもしれません。

千葉の駅弁は「万葉軒」さんが発売していますが、コンコースの売店では夕方頃になると
安売りしたりするのでお買い得です。


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飲み物を買って外房線の快速電車に乗ろうとホームに上がると、8番線ホームに211系が停車中。
しかも9番線にも。
211系も3月のダイヤ改正で千葉地区からは引退。

千葉駅では運用変更がなければ16:30頃に並ぶようです。
この光景と路線別の色分け行先幕もあと僅かで見られなくなります。

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2月には成田線でSLが走るので、千葉に来られて千葉駅で乗り換えの際に役立ててもらえれば。

あっ、個人的には駅の立ち食い蕎麦屋はコンコースの所より、跨線橋の所のほうが好きです。


開運号

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


初詣といえば毎年のように成田山新勝寺に行っていますが、平成19年1月に、京成電鉄で
「開運号」がリバイバル運転され、京成成田まで乗車したので記事にします。
開運号は昭和48年まで、京成上野~京成成田間で運転されていた特急電車です。

車両は当時使用していた車両3290型が現役なので、当時の車両で運転。

当時の車両ですが、通勤型に改造されて、外観や車内も大幅に変わっています。
昔は、座席はボックスシート、トイレまであったそうです。

乗車したので京成成田駅で撮影した写真しかありません。
ヘッドマークは当時と同じ電照式のものを再現しています。

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たまたま、中学生のころ撮影していた3290型(左)の写真も見つかりました。
昭和61年ごろ、京成千葉線新千葉駅。
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乗車するには往復はがきで応募して、当選したハガキを京成上野駅の受付に渡して
専用の乗車券を購入しなけらばなりませんでした。
妻が出した応募はがきが当選して乗車することができました。

専用の硬券乗車券です。

車両だけでなく、切符も昔の様式にして雰囲気を盛り上げています。

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乗車記念証も用意されていました。

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列車自体は主要駅のいくつかに停車して、京成上野と京成成田を往復。
座席は先着順で座ることができたので、上野と成田駅で早くから並びました。

この「開運号」の運転からしばらくして3290型は引退したそうです。

お正月らしい記事ということで「開運号」の写真と切符などを探してみました。
今年も大した記事は書けませんがよろしくお願いします。

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キネ

Author:キネ
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