勝浦タンタン麺と…

涼しくなってきたので勝浦タンタン麺を食べに。
辛いので食べると大汗が…。

何度か食べに行ったことのある勝浦市の「はらだ」へ。

国道297号線から入ったところにあり、わかりづらい所にあります。
大多喜から勝浦方面に向かい、勝浦市の総野郵便局の近く、消防団の倉庫を目印に細い路地へ。

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「はらだ」に到着。
しかし…。

冠婚葬祭で臨時休業。楽しみにしてきたのでショック。
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他の店を探して食べることに。
国道297号線を勝浦市内に向けて走ると「ぴかいちらーめん」という店が。
勝浦市内ではたくさんの店で「勝浦タンタン麺」を出しています。


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「ぴかいちらーめん」の勝浦タンタン麺(800円)です。

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「はらだ」の勝浦タンタン麺は激辛ですが、「ぴかいちらーめん」のタンタン麺は
強烈な辛さではなく、じわじわとくる辛さでまろやかな感じがします。
これもおいしい。店により味付けは大きく違うようです。
勝浦タンタン麺を初めて食べる方にはおすすめです。

「はらだ」の勝浦タンタン麺は食べれませんでしたが、「ぴかいちらーめん」の勝浦タンタン麺を
食べて満足しました。

再び国道297号線を戻り、大多喜へ。
今日は大多喜町のハーブガーデンでイベントがあり、大多喜駅から臨時バスが出ています。

ちょうどバスが出る頃に大多喜町のバイパスを走っていたので、通り道で待ち伏せすることに。

来ました!!。
昨日、国吉駅にサプライズで現れたボンネットバスです。
いすみ鉄道沿線では、ときおりボンネットバスが現れることがあります。


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こう見ると、ふつうに茂原方面に向かう路線バスのようです。
10数年まえに「コーチ」という千葉を舞台にしたドラマがあり、現代の設定にもかかわらず、
小湊鉄道の駅(馬立駅?)を使用した架空の駅「九十九里駅」に主人公が降り立ったときに
駅前にボンネットバスがいるシーンがあり、友人が「千葉をバカにしすぎている」
怒っていましたが、実際走っていそうな風景が房総にはそこらじゅうにあります。

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バスを撮った後に大多喜駅の売店に。

先日購入した「柿の種」の他にラスクとカレーを購入。
なぜかラスクにも「キハ28導入記念」の文字が。

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これが「キハカレー」の中身。
イメージカラーの黄色を意識してか、他のレトルトより若干黄色っぽい色。
はじめは甘口?と思っていましたが後から辛さが。
食べやすくておいしいカレーです。

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気動車三昧の旅

本日、10月27日に予告どうり「気動車三昧の旅に参加してきました

朝9時に木更津駅のびゅうプラザ前に集合です。

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受付をして、上総亀山までの乗車票と参加の目印のストラップをもらいました。

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9:15発、上総亀山行の927Dです。やはりキハ30を充当しています。
隣には12月から久留里線で運用開始のキハE130が。
残念ながら横田ですれ違う列車には充当されていませんでした。

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いざ木更津を発車すると久留里線はゆっくりゆっくりと走ります。スピードは40キロほど。
カタンコトンとマイペースに走ります。

久留里までは座席が埋まるほどでしたが、久留里を出て空席がでてきました。


久留里駅でキハ30を連結した列車と交換しました。

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約1時間強で終点の上総亀山駅に。

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駅脇の駐車場に集められ、ツアーの説明と発車する上り列車の発車手順について説明が。
上り列車の発車をツアー客全員で見送ります。

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班ごとにわけられ、上総亀山駅の構造や線路の仕組みを線路に降りて説明を聞きます。

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その後は駅事務室内に入り、記念の乗車証に日付を入れたりします。
今日は窓口が復活。

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窓口からはこう見えたんだ。

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普段は絶対見れない駅事務室を公開。

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3月まで使用していたタブレット閉そく器などの説明も。

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そして日付を入れる機械と改札挟の説明も。

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いざ、自分も記念乗車証に日付を。練習しましたが緊張します。
日付を入れた記念乗車証です。白い切符は練習用。

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上総亀山駅からはバスで移動。次の目的地はいすみ市の「ぽっぽの丘」へ。

移動は館山日東バス。「ぽっぽの丘」についた後、お願いして「列車代行」の行先を。
JRのツアー同行人の方が苦笑い…。「これが出るってことは大変な事なんだよな」
ちなみにこのバスはJRバス関東の中古だそうです。

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ポッポの丘で昼食を。専用の掛け紙のお弁当。保存用の掛け紙も配られました。

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「ぽっぽの丘」の丸ノ内線454号車は車内に入れるようになっていました。
ただ、以前あった方向幕がないのが気になりますが…。
懐かしいピンク色の車内です。

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「ぽっぽの丘」からは、再度バスで大原駅へ。
大原駅では国吉駅助役さんが案内役をしていました。
団体乗車票をもらい「いすみ鉄道」に乗車します。

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14:30の急行4号で大多喜へ。

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きちんと愛称名入れには「気動車三昧」と。


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途中の国吉駅ではサプライズが!!。
ボンネットバスが駅脇の駐車場に。

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そして恒例のヘッドマーク交換も。

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大多喜駅到着後は引き上げるまでの時間に国吉駅助役さんから「キハ52」についての説明が。
乗車する列車までの時間を利用して運転台の撮影も。
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キハ28の撮影も期待していましたが、車庫で整備中。
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時間になり、増結してきた定期列車に乗車して上総中野駅を目指します。

上総中野では乗車する小湊鉄道の列車と並びます。
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次に乗車する小湊鉄道の列車のサボも特別仕様。


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小湊鉄道の車内では、クイズや物販、車内補充券の発行体験も。
車内補充券は実際に発行したものを記念に持ち帰れます。
もう一枚、穴をあけないものも記念に。

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気が付くと17時を回り、五井に近づくと周りは真っ暗。もう「気動車三昧」の旅も終わりです。

17:48に五井に到着。ホームで解散です。

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7800円という値段も当初は高いと思いましたが、内容が充実していたので満足です。
しかも3社とも、サプライズ的な事があったり、丁寧に対応したりと参加者を楽しませようと
いう気持ちが伝わってきました。

気動車のゆっくりゆっくりと動き出し、ガタンゴトンとのんびり走る乗り心地は
病み付きになります。(もう病気です)

久留里線のキハ30は終わりですが、同様のツアーを今後も期待します。

「気動車三昧の旅」参加予告

JR東日本千葉支社が「JR久留里線・いすみ鉄道・小湊鉄道気動車三昧の旅」として、
久留里線→いすみ鉄道→小湊鉄道と乗り継いで千葉県内の気動車を満喫する旅を企画しました。
自分は気動車がとくに好きなので満喫できるかと思いますが、興味のない人にすれば
「三昧」どころか「拷問」じゃないかと思います。
どの路線も乗ったことがありますし、値段も7800円とそれなりにしますが、
久留里線の旧型車の活躍も残り僅かなので、こういう企画はもう実現しないだろうと思い
参加することにしました。

以前行って好評だったようで追加設定されました。
しばらく受付していたので余裕で申し込みできました。
10月8日と27日の設定があったので27日に参加することに。
ネットで予約して、チケットは自宅に郵送してもらいました。

届いたチケット類です。簡単なパンフレットと参加の控えです。
指定券類がないのであっさりとしています。

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27日に参加した際の様子も記事にしたいと思います。
ではこのツアーにあわせて、乗車する木更津9:15の久留里線と横田で交換する上り列車には
極力キハ30を充当するように千葉支社が配慮してるとか…。

以前記事にしたキハ30どうしの並びをまだ撮った事のない方は撮れるといいですね。

最後にですが、いすみ鉄道キハ28撮影会では、当ブログに訪問していただいてる゙もそあつ様゙が
いらしたのに挨拶できませんでした。
今回はこのブログを見てくださる方とお会いできたら挨拶をと思います。

目印です

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声をかけてくだされば幸いです。

DL重連 旧型客車

当ブログにリンクさせていただいてるmippyonさんのブログ「mitsuka115JNRが語るひととき」
を見ていたら旧型客車に乗りたくなりました。
偶然にも上越線で「DL重連レトロみなかみ」号という列車が走るのを知りました。
しかも重連。プッシュプルではないので、往年の普通列車の雰囲気がでるかも。
20日は休みだし、日帰り出来るので行くことに。


ただし、調べているうちに、乗るよりも撮りに行くようになっていましたが…。

茂原駅から京葉線直通の快速と上越新幹線を乗り継いで高崎駅へ。

9:21発の水上行に乗車しますが、早めにホームに行くと「特急あかぎ」が。
115系と湘南色の185系。湘南色どうしの並びです。
高崎近辺では日常的にあるのでしょうが、よそ者には珍しいし、ラッキーと感じます。

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そして水上行で岩本駅へ。
なぜ岩本駅かというと、後輩のK君に上越線の撮影地を教えてもらいました。
実は上越線の撮影は初めて。何回か来ているであろうK君にメールで教えてもらいました。

しかし、今朝になって携帯電話が故障。岩本駅以外は覚えていません。

とりあえず岩本駅へ。休日とあって3両編成は混雑。40分ほどで岩本駅へ。
岩本駅から高崎駅方向へ歩くこと10分。個人宅専用のような踏切で撮影。
光線状態はよくありませんが、思ったより正面が暗くならずに。
心配していた追っかけも来ずに撮影終了。K君ありがとう。

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岩本駅から下り列車で上牧駅へ。
初めて降りる上牧駅。無人駅ですが、簡易改札機にタッチして下車。
先に降りた人は簡易改札機にタッチも乗車券も箱に投入しないので、駅にいる警察官に
呼び止められていました。
無人駅だろうが「乗車券は目的地まで買いましょう」

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上りの「DL重連レトロみなかみ」の通過まで2時間30分。
たしかK君からのメールに「上牧駅」と書いてあった気が。
しかし、それ以外の情報はないので場所を探すことに。

こんなところを登ってみたり。途中で高所恐怖症と思い出しましたが…。
ここには先客がいたので退却。

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別の場所は上り線と下り線の間にロープがあって邪魔。

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結局、逆光でなく、編成が入って、ロープがないところという所で上牧駅へ戻ってきました。
駅の周りを行ったり来たりしていました。地元の人からみたら不審者ですね。
それ以外でも先日、Nさんからも「挙動不審ですよ」と言われましたし…。

待つことしばし。
しかし…。
実は上り列車の通過と下り列車の発車がほぼ同時ということが判明。
上り列車が近づきましたが、下り列車も到着。
間一髪で間に合いましたが、焦ってしまいあらかじめ決めていたアングルが
かなり狂ってしまい、手前でシャッターを切ってしました。
画像はトリミングしました。しかも影が出ていたりと待っていた割には残念な結果に。

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撮り終わって上牧駅から渋川駅へ移動。渋川駅では通過した「DL重連レトロみなかみ」に
追いつきます。

ガラガラだったのでホームにいる車掌さんから指定券を購入。記念乗車証も。

SLではないので集客は今一つといったところ。
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側面のサボもシンプルなもの。ヘッドマークもなく「普通列車」のような雰囲気。
すごくいい。

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ガラガラなので空いている席へ。4号車のスハフ32へ。
まだ乗ったことがないので。

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見てのとうり編成で一番古い車両です。

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国鉄型車両の脇を国鉄型車両が通り抜けます。
115系は山陰にもいたので、昔の出雲市~伯耆大山間のよう

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いよいよ発車です。乗務員室から無線で車掌が出発合図を掛けている様子が聞こえます。

ピーと機関車から汽笛が鳴り、少し間を開けて「ゴトリ」と動き出します。
エンジンもモーター音もなく、ゆっくり静かに動き出します。
しかも車内はガラガラ。
空いている客車列車最高!!

少しの間ですが、客車列車の旅を楽しむことに。

次の新前橋駅からは隣のオハ47へ。
スハフ32よりは近代的になっていますが、中学生の時に山陰線で乗った旧型客車そのもの。
20数年前を思い出しますし、こちらのほうがなじみがあります。

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よく見ると座席の肘掛と肘掛には栓抜きが。昔はさりげないサービスだったんでしょうね。

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ゴトリゴトリと走る旧型客車は30分ほどで高崎へ。
上りの写真がうまく撮れないんだったら水上から乗ればよかった。
また機会があれば乗りたいと思います。


高崎からは新幹線で東京へ。ホームに上がると200系どうしが停車。
最後にもちょっとしたラッキーが。

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「DL重連レトロみなかみ」。SLほどは混まないので空いている
客車列車の旅を体験するにはお勧めの列車です。

いすみ鉄道 キハ28撮影会

サポーター向けのメール、いすみ鉄道の社長ブログ、ちばテレビのニュースでも
事前に告知していた「キハ28撮影会」に行ってきました。


待ちに待った日がきました。

珍しく10時に仕事が終わったので、すぐに常磐線の各駅停車に乗り、その後も武蔵野線、
京葉線、外房線を乗り継いで茂原駅へ。11:48に到着。1時間40分を切りました。
まぁ、南船橋も、蘇我も2分ほどの乗り換えでダッシュでしたが…。
茂原からはクルマで大多喜へ。12:30頃には到着。
町営駐車場にクルマを置いて大多喜駅へ。

大多喜駅ではいすみ鉄道の社員の方と国吉駅助役さんが受付。
大急ぎで来ましたが、予想外に人が少ない。オーナー、サポーター限定だからでしょうか。
メンバーカードを見せて、整理券をもらい順番待ち。

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今日から発売の1日フリー乗車券
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順番になって係の方の誘導で構内へ。連結された状態での展示でした。
やはり国鉄急行色は美しい。
人数が少ないのでマッタリと撮影。
ちなみに行先は高山線時代のもので「急行」は無いそうです。

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4班に分けての交代制の撮影会も13時頃で終了。

キハ52のほうは13:45発の急行に充当されるため切り離されて構内を移動。
移動中にキハ28と並びました。
これが撮りたかったんです。
来た甲斐があります。

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キハ52は13:45に大原に向けて出発。
平成24年の千葉県とは思えない光景です。

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その後、単独となったキハ28を撮影。

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その後もサプライズ的にヘッドマークの取り付けを。
しかしキハ52で使用している大型のものは、手すりと引っかけが合わず取り付けられず。

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しかし別の小型のものを用意して取り付け。ガムテープで固定という苦肉の策ですが。

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種別幕を「臨時」に変えてマークを装着。「うち房」仕様に。

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午前中からあまり天気がよくありませんでしたが、雨が本格的にふってきたので撤収。
妻と子供にお土産を購入して帰宅することに。

いすみ鉄道応援団の団長さんがホームでポップコーンを販売していたので1つ購入。
1つ200円と安いのですがおいしい。食べ始めたらとまらない…。
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何故か入線記念で記念ラベルの「柿の種」。
ラベルを付けただけだと思いましたが絶品で、これも妻が食べたらとまらなくなっていました。

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そして最後は勝浦タンタンメンチップス。
これも辛いんですがおいしい。

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21日にも一般向け公開がありますので興味がある方は行ってみては。

我が家はお土産に買ったお菓子を買いにまた大多喜、国吉に行くかも。

最後になりましたが、案内にあたっていた国吉駅助役さん、お疲れさまでした。

いすみ鉄道 キハ28到着

昨日、いすみ鉄道の社長ブログを見ていたら、まもなく金沢から大多喜にキハ28が到着との事。
そして、今日の朝に着いた模様。
ちばテレビのニュースでやるかと思っていたら、やはり21:30からのニュースで。
ついに来ましたね。
来年からの営業運転が待ち遠しい。

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二度と走行は見れないと思っていたキハ28。
それを家から30分もかからないところで見れるとは!!。
通勤は遠いけど、房総に住んでて良かった!!。

横田駅

あと1ヶ月と少しで旧型車が引退する久留里線。
そんな久留里線のなかで数少ない有人駅の「横田駅」。
旧熱塩駅の写真を探していたら出てきたので記事にすることに。

まだタブレット交換をしていた頃。
駅舎の全景です。絵に書いたようなローカル線の駅です。
アクアラインを使えば東京や横浜から近いところなのに昭和40年代から時が止まったよう。
千葉県袖ヶ浦市にありますが、以前は千葉県君津郡袖ヶ浦町。
その頃と変わりありません。
ちなみに、我が家の軽自動車も袖ヶ浦ナンバーですが、以前袖ヶ浦町だった頃は
「全国で唯一、町の名前のナンバー」でした。
今頃気がつきましたが、それにしても空が青い。


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ホーローの「横田駅」の看板と国鉄色の気動車、そしてICカード類の使えない改札口…。
すべてが昭和、国鉄の面影です。


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以前、タブレットを交換していた頃は列車が到着すると駅員がタブレットを持って運転台から
反対側の運転台へ移動。
雨の日も風の日も、真冬も暑い夏の日も列車が到着するたびに行っていましたが、
相当な重労働だったと思います。
本当にご苦労さまでした。


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そして最後はキハ30どうしの交換。
駅を出て上総亀山方の踏切から撮影。


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タブレット交換は無くなりましたが、まだキハ30どうしの並びは撮影出来る可能性はあると思います。
ただ、久留里線の気動車は固定編成ではないので、連結していたと思ったら木更津到着後に
すぐに編成をバラされるなんてしょっちゅう…。
あとは運次第といったところでしょうか。
撮りに行かれる方のご武運を祈ります。

喜多方駅 駅名板

連休中に喜多方ラーメンを家族で食べに行きました。
テレビにもでた超有名店。着いてから食べるまで約2時間。
並ぶのを覚悟していましたが…。記事にする気も無くなりました。

そんな喜多方で以前から気になったものが。
喜多方駅のホームの使われなくなった部分にある駅名板。
昭和59年に廃線となった「日中線」の駅名が書いてあるものが。

会津村松がそう。当時のものだと思いたいのですが、当時のものではありません。
なぜ、廃線になってから書かれたのか…。

ちなみに逆の隣は「しおかわ」となっていますが、実際は会津豊川。
実は塩川は3つ先の駅。普通列車でも一部しか止まらない駅は省略している駅もありました。。
北海道以外の東日本で一部の普通列車しか停まらない駅は珍しいかも。
以前は水戸線の小田林と東結城がそうでしたが、現在でも会津豊川、姥堂など
磐越西線には一部の普通列車しか止まらない駅があります。


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ちなみに日中線の終点の「熱塩駅」の跡は日中線記念館になっています。
当ブログに訪問していただいた風旅記さまも記事にされていますが、
後日紹介したいと思います。

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プロフィール

キネ

Author:キネ
房総から昭和を求めてへようこそ!






国鉄標準型時計


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