もぎり

先日、わかしお号で東京まで乗車したときに蘇我駅から乗車した方がもぎりの特急券を
持っていたので、以前買った「もぎり」の特急券を載せてみます。
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「もぎり」とは、発売する際に一枚一枚切り離して発売する切符。

最近は、臨時発売なども、感熱のロール紙に印刷したものばかりですが、まだ蘇我駅では旧態の
切符を発売していました。(平成24年3月26日現在)。
以前、たまたま茂原駅の使用済み切符入れから出ていたのを見つけ、切符に詳しい元職場の先輩
に聞いたところ,買ってきてほしいというので買いにいきました。
駅員氏に聞いたところ、朝の通勤時間帯に駅社員の要員がいれば発売するとのことです。
もう6年以上前の話ですが、まだ発売しているとは…。
ちなみにわかしお4号で9号車に乗車した方が持っていたので、その辺りで立ち売りをしているかもしれません。

もうひとつ、千葉都市モノレールのイベントで購入したもの。
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千葉都市モノレールでは、全列車でワンマン運転していて車掌は乗務していませんが、イベント用に発売されたもの。
このほかにも、イベントでは、硬券の入場券や手書きの補充券など、全駅自動改札の実態に
合わないものを発売していました。
去年のイベントでは、一昨年のものが発売されていたので、今年も同じようなもの、過去に
発売されたものが発売されるかもしれません。

あと、いすみ鉄道の急行券も車内で購入すると「もぎり」の急行券です。
いすみ鉄道や、千葉都市モノレールのように、趣味用には今後も継続して発売されるかもしれません。

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オート三輪

以前から気になった場所があったので休みに行ってきました。
久留里線の車窓で一瞬、オート三輪が見えた所があったので。
運よくキハ30と一緒になれば「昭和の風景」が再現できるかも。
クルマでおおよその場所に見当をつけて走らせていたら見つかりました。
久留里線の時間を調べたら,まもなく上り列車が駅に到着するのでスタンバイ。
運よく、上総亀山方にキハ30が連結されていました。
ただし、金網があったり、オート三輪の停まっている場所も線路のすぐ脇ではないのでわかりづらいかも。
金網はつい最近設置されたよう。
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これではオート三輪が目立たず、満足できない。
オート三輪はイベント企画会社さんの敷地にあるので、許可を得て撮影させてもらうことに。
受付の女性に「古いクルマ」を撮影したい旨を申し出て、いざ久留里線の下りの通過を待つことに。
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クルマは詳しくないのですが、オート三輪は元職場の大先輩が所有しているもの
(いすみ鉄道のイベント他で大活躍)と同形のよう。
敷地には列車から見えたオート三輪の他にも古い車が。
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クルマの他にも丸い郵便ポスト、ホーロー看板や電柱には裸電球の電灯も。

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そして久留里線の下り列車が通過。

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ワムが主役のようですが、オート三輪の近くをキハ30が走るというのがおわかりいただければ。

撮り終わって事務所にお礼を言いに言った際にお聞きしたのですが、クルマや古いものは社長さんの趣味で置いていて、クルマは車検を通したものと通してないものがあるそうです。

最後にですが、突然訪れて写真を撮らせていただきありがとうございました。


追記 元職場の大先輩より、大きいほうのオート三輪はCM8、小さいほうはミゼットと教えていただきました。
また、写真撮影の許可はもらいましたが、ブログに載せるのをいい忘れましたので、企業名と詳しい場所は差し控えさせていただきました。

国鉄特急ヘッドマーク


我孫子駅、改札コンコースのパンフレットを置く台にひいてある布。
国鉄特急のヘッドマークのイラスト。
「金星」や「みちのく」なんてマークも。



欲しい。

本千葉ビル

京成千葉中央駅近くの古い建物。千葉行きの外房線で本千葉駅を発車して右側に見えてくるビル。
古い雑誌でキハ58の急行が脇を走っている写真があった。(昭和37年6月、鉄道ピクトリアル)
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昭和37年に建設されたからすでに50年。蒸気列車や気動車列車を見送ってきた建物。
取り壊しがきまり、すでに退去済み。いつまで姿を残すのか。
キハ58が走っていたころの沿線の建物や風景も姿を消してゆく。
また千葉でキハ58系が走ったら当時の建物はあるのかと考えていて、本千葉ビルを思い出した。
また千葉でキハ58系が。JR線でなくても…。妄想で終わりかな?。

そんなことを考えていたら、京成3300系のリバイバルカラーが。
京成千葉駅の時代から近くに建つ「本千葉ビル」。そしてその当時の塗装の車両。

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駅の周りもマンションが増えたけど、一瞬だけ昭和になった瞬間でした。

上総亀山駅(2)

喜楽飯店とは…

場所は久留里駅前にあります。廃墟かと思われるアーケードの中に。

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何回か訪れていますが、最初は入るのに勇気がいりました。
いざ、商店街と書かれた建物に入ると。狭い通路を通ります。
営業しているのは、喜楽飯店ともう一軒の飲み屋さんぐらい。

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通路を通って建物の中ほどにあるのが喜楽飯店です。

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店内に入ると、お昼のピークを過ぎたのかいくつか空席があり座ることに。
以前来たときには満席だったことも。
店の中は昭和50年代ぐらいの雰囲気。
そして頼んだのは、ラーメンと餃子、そして妻が楽しみにしていた「野菜炒め定食」
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野菜炒め定食は絶品。
しかし、前に職場の後輩とキハ30を撮りに来た際に食事しましたが、「しょっぱすぎ」と言われ
他のメニューにもいいコメントをしてくれませんでした。
自分らの中ではお気に入りだったのでちょっとショックでした…。

あ~あ。うちらは気に入ってるんだけどなと思って壁を見ると。

「汚いけどおいしい店」といった内容のテレビのバラエティー番組で出たという写真と認定証が!!
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この店出たんだ~。と思って見ているとお店の方がこんなものを出してきてくれました。

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何かこのお店が他の人にも認められたようで嬉しくなりました。
食の好みは人それぞれですけど。

味もいいのですが、従業員の方がとても親切。子供連れでも安心です。

なので、久留里に来て食事はここ以外考えられません。

ちなみに定休日は水曜日。11:00~からの営業です。


さて、昼食もとったので自宅まで戻ります。

久留里から茂原までは途中、小湊鉄道の月崎駅前を通ります。
子供が「小湊鉄道はくるの?」と見たいように言ったのと、スーパーへの買い物
を兼ねて、上総牛久まで行くことにしました。


上総牛久では下り列車が到着となるところなので、駅脇の駐車場で待つことに。
そして下り列車が到着。


小湊鉄道の上総牛久~上総中野間では一個列車が往復するだけなので「スタフ閉そく」を
施行しています。
形的にはタブレットとおんなじ。
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「スタフ」を受け取り、駅長からの合図で発車。明日で久留里線から見れなくなる光景です。

子供と自分も発車を見送って満足したので、妻が買い物している線路際のスーパーへ。
今回は寄りませんが、上総牛久駅の近くには大判焼きを売る古びたお店も。
閉まってるときもありますが、今回は開いてました。
ちなみに値段は80円からです。

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久留里線からタブレットと旧型車が無くなったら、小湊鉄道通いかな?。
でも喜楽飯店も何度も行きたいし、久留里の名水(汲んで帰りました)もまた汲みに行かなければと考えつつ帰路につきました。

上総亀山駅

明日、16日の営業をもって無人化されてしまう久留里線、上総亀山駅。
いつから行ったか覚えてはいないが、中学生くらい(国鉄時代)から行っていたはず。
千葉市内から一番身近な非電化ローカル線(国鉄線)だったから。
とりあえず、JRになってからですが入場券を探し出したので。

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一時期、八高線からキハ30が転属して、首都圏色が復活した際にも何回か訪れました。
まだ腕木式信号機です。


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そして、3月15日、休みだったので、上総亀山駅を訪れることに。

駅前をクルマで通ると、窓口には3人ほど列が。
クルマを置いて窓口に着いたら、並んでいる人もいなくなっていました。

切符には詳しくないのですが、感熱紙のPOS券というらしいのですが、記念に購入。
スタンパーも押してもらいました。スタンパーは日にちが経っても消えないはず…。

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同じく感熱紙の自動券売機の乗車券も。無人化後は券売機もなくなるようです。
こうしてブログにアップすれば記録に残るはず。

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上総亀山駅にはスタンプがあるので、やはり無人化されると押せないので記念に。

img005 - コピー
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駅には無人化のお知らせが

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この窓口ともお別れです。
明日、3月16日は最終日で大勢の人が訪れるかもしれません。
今日みたいに、ゆっくり入場券を買ったり、スタンプを押したりもできないかと
思うと、今日が休みでよかった。

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12:00をまわって昼食をとっていないので、久留里まで戻って昼食をとることに。
あらかじめ「喜楽飯店」と決めていたし、妻も楽しみにしていました。

続きは上総亀山駅(2)にて。

小湊鉄道キハ5800

以前購入して、途中で制作が止まっている「小湊鉄道キハ5800」
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思い出して、引っ張りだしてきました。
なぜ思い出したかというと、近々、旅行会社の主催でキハ5800の撮影会と、
キハ200の運転会があるから。
今まで、庫の中で眠り続けたキハ5800の撮影会。
休めないし、五井に9時集合という時間も厳しい。
撮影会を定期的に開催してくれないですかね。
そうすれば模型の制作意欲も湧いて作る気になるんですが…。

国鉄型を求めて(3)

定刻に着いた「きたぐに」。京都に着くといきなりお目当ての117系が!。
京都駅6:33,湖西線近江今津行。この電車に乗って「おごと温泉」駅へ。
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おごと温泉駅に到着。午後の京都方面行きが順光ですが、どんよりと曇り空。
上り、下りともに狙えますが暗い…。
いきなり堅田までの回送が来たり、上りと被ったりと何回かチャレンジしてなんとか撮影。
かつての新快速、117系も普通運用ばかり。でも魅力的な姿は健在です。
子供の頃は「大阪の豪華な国鉄電車」という羨望の目で見ていたので、
全ての編成が塗装変更されて変わり果てた姿になる前に行けてよかった。
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今回のダイヤ改正で臨時化される日本海も撮影。ローズピンクの108号機がきてくれました。
休日だと撮影する人も多いようですが、どん雲リの平日とあって自分を含めて3人のみ。
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また117系に乗車して京都へ。
京都駅では113系の更新車を撮影。113系もかなり抹茶化が進んでいます。
前から撮りたいと思っていたのでラッキー。
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113系の他にも東日本から姿を消した103系も健在。国鉄型がまだまだ活躍中。
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京都駅で食べた立ち食いうどん、おいしかったな。
前は山陰線ホームでいろんなトッピングが出来る店に行ったのですが、跨線橋にある店もおいしい。
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次にせっかく関西まで来たのだから普段から気になっているところに行こうと「阪堺電車」を見に。
天王寺駅前から乗ろうと待っていたら、いきなり旧型車が。
外観もそうですが、車内も「昭和の路面電車」そのもの。
これに乗車して適当に降りて撮影しよう。

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前もって下調べはしていないけれど「北畠」という停留所で下車。いきなり大当たり。
次々に旧型車、旧塗装車が。
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北畠停留所付近には古いアパートが。
リアル三丁目の夕日といったところ。
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晴れてきたので場所を変えて撮影
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残念ながら旧都電色はいませんでしたが、短時間にしてはかなりの収穫。
撮影を終えて帰路に。
新大阪駅では今回のダイヤ改正で引退する100系、300系の記念グッズの発売とパネル展が。
本当は100系新幹線も乗車したり撮影したかったけど、現在は岡山以西で数本、夜間や早朝に走るのみ。
残念ながら諦めることに。自分の中では、国鉄末期からバブル期の東海道新幹線のイメージ。
同年代の人にはJR東海のCMの最後に走り去る後ろ姿のイメージではないでしょうか。
そんな思い入れのある100系も3月までにはと思っていたら行けず。
今回思いましたが、やはり行けるときには行くという事を実行しなければと。
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国鉄型を求めて(2)

「きたぐに」の発車は22:58。入線時刻は22:27。
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新幹線でも特急でも、入線が発車ギリギリというのが多いなか、早い入線で余裕があります。
臨時化がせまっているので、新潟駅には写真撮影をする人の姿もチラホラ。
平日だし、完全に無くなるわけではないので人数は少ない。
どうもこの色は好きになれないけれど、入線したところを一枚。
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せっかく早く入線するので早々と寝台へ。
上段の指定券を買ったが、これほどまで難儀するとは…。
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まず,階段が登りづらく、隣の階段を使用して上まで行き、寝台へ転がるように入ります。
入ったら入ったで屋根の曲線がモロに出ている造りなので窮屈きわまりない。
でも,入ってカーテンを閉めれば自分だけの空間。
寝台灯をつければ夜行列車の情緒満点です。
丁寧で聞きやすい車内放送が繰り返されるうちに発車時刻に。
あまり外の音が聞こえないので気づいたら動きだしています。
鉄道唱歌のオルゴール(電子音ではない!!)が流れて、編成、停車駅、注意事項などの放送が。
次は新津に停まりますが、短区間の帰宅列車にもなっているのでしょうか?、この先長岡まで
車内放送が入ります。長岡で室内灯も自由席以外は減光されます。
小さい窓から真っ暗な外を見ながら酒を。
窮屈だけれども至極の時間。
夜行列車で飲む酒ってどうしてこんなに美味しいんだろ…。
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夜行列車の気分を味わいつつも明日があるので寝ることに。
すぐに寝ついたんですが、揺れること揺れること
何回も目が覚め、トイレに行こうにも階段がやっかい。
早めに予約して下段にすればよかったな。

完全に起きたのは米原を過ぎたあたり。
横の体勢で着替えて京都到着を待つことに。
大津手前のおはよう放送が流れたからデッキに行って到着を待つことに。
よく見ると国鉄時代の代物があちこちに。
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長距離列車の花だった頃を偲ばせます。
待つことしばし、日の出前の京都に「きたぐに」は定刻に到着。
つづきは(3)で。

国鉄型を求めて(1)

ネットを見ていたら、JR西日本京都総合車両所117系にも抹茶色の編成が出たのを知り、
数編成出る前に撮影しなければと思い立って出掛けてみました。
ちょうど職場旅行の積み立て金が戻ってきたので。
どうせ行くなら新幹線の往復ではなく、こんどのダイヤ改正で臨時化される「きたぐに」で行こう。
3月は特に忙しくなるので休みを入れられる雰囲気ではないのと、子供が出掛けるときに泣いて
しまうので、仕事が終わってから1日休みで行くことに。
我ながらよくやるよ。
松戸駅から常磐線快速電車で上野へ。
上野からは上越新幹線で新潟へ。
久しぶりに上野の駅前のカレー屋で晩御飯を。
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ビールを買い込み上越新幹線に乗車。
うつらうつらしているうちに新潟へ。
もう雪もすっかり溶けて寒くはありません。
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ちょうど磐越西線のキハが到着。
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新型とキハ110との違う形式の連結が気動車らしい。


駅前に出て「きたぐに」で飲む酒を買って駅に戻ろうとしたところ、新幹線ホームに白い車体が滑り込むのが見えた。
もしや!?と思い、入場券を買ってホームへ入ると、やはり国鉄色のK47編成が!!。
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大宮の手前ですれ違ったが、まさか新潟まで来るとは。東北新幹線の定期運用からは外れたみたいですが。
思いがけない収穫に満足して、在来線ホームに戻ろうとすると湘南色に戻された115系が発車していくのが見えました。
惜しい!と思いましたが、115系は高崎に行けばまだ走ってると納得させ「きたぐに」の入線を待つことに。
「きたぐに」の乗車の様子は続きで…。

デカ目とクモユニ

トミーテックからの阪和線113系0番台の発売予告に続き、katoからも111系
湘南色の発売予告がありました。
以前、マイクロエースから発売された113系横須賀色がちょっと残念(前面が)で同じマイクロエース
から発売された関西線(前面を改良された)を塗り替えて横須賀色にしました。
まだどちらのメーカーからも横須賀色113系0番台の発売予告はありませんが、かなり期待できると
思います。とくにkatoからはクモユニ74も発売予定なので、クモユニ74100番台あたりが同時に
発売されると、昭和61年ごろの千葉が再現できて激熱なんですけどね。

JR発足後すぐぐらいの千葉運転区のイベントにて。
前面の種別の「普通」の文字の下に千葉地区独特の「LOCAL TRAIN」の文字が

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昭和61年11月23日にクモユニ74と183系6両で運転された「おもいでのメイルトレイン」
総武本線内、旭か、八日市場に停車中。

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27年前の自分とクモユニ74。
国鉄職員の方に撮っていただきました。

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再来軒

茂原で古くからやっている「中国料理」の店。
自分が生まれたときにはやっていたそうなので、40年は営業している店。
今は、市内の八千代でやっていますが、以前は電話局の近くでした。

非常に残念ながら従業員の高齢化を理由に平成25年8月に閉店しました。

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以前の店は20年以上ぶりに訪れてもまったく変わっていませんでした。

そして今も場所は変わっても、味は変わりません。(ちょっと濃いめかも)
懐かしくも、安心できる店。
ここの店の特徴はなんといっても早い」。
味もおいしいのですが、驚くほど早くに運ばれてきます。
子供と出かけて「お昼何にしよう」と迷ったらここに来ます。
待ち時間が短いのが助かりますが,まだ子供が小さいころはちょっと濃いめ
の味付けに戸惑っていました。

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そんな子供も今では大人のぶんも食べるようになりました。
個人的見解ですが、この店以外もこの地域の店は味付けが濃いのかもしれません。
そんな自分も味付けが濃いめではないと…。


追記、写真は撮りませんでしたがこの店の大きな餃子がお勧めです。

北東北旅行(3)

十和田湖畔の宿に泊り、十和田バラ焼きとせんべい汁を晩御飯に。
翌日は今回の旅行の最大の楽しみと言ってもいい「旧南部縦貫鉄道・七戸駅」へ。
ここも15年以上前に廃線になってしまいました。
自分は廃線前に数回乗車していますが、中古で買ったレールバスのビデオを見ているうちに
妻も見てみたいと言ったので去年のゴールデンウィークの運転会のときに訪れる予定でした。

しかし東日本大震災で中止に…。
今回やっと訪れる事ができた次第。

ここも10年ぶりに訪れます。
七戸駅の野辺地方には新しく道路が出来ていましたが当時の記憶が甦ってきます。
旧ホームにはレールバスが停車しています。
大事に保存されているので状態は良好。

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庫の中にはもう一両のレールバスとキハ104、ディーゼル機関車も。

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中ではグッズ販売も行われているので、ストラップ他を購入。
外で七戸町役場の職員の方から「レールバスの飴っこ」という飴をいただきました。
この七戸町で行っている七戸駅とレールバスの公開もまもなく終了するようです。
保存会の方の行っている年数回の公開は続けてほしいものです。

近くの十和田観光電鉄もまもなく廃線になってしまいますが、ここも数回訪れていたのと時間がないので寄りませんでした。
帰りは臨時のE5系の「はやて」で帰宅。
青森まで新幹線が延びて、その日のうちに楽勝で帰宅できる時代です。
もし新幹線がもっと早くに出来ていたら…。
もしかしたら南部縦貫鉄道は残っていたかもしれません。
「七戸十和田駅」の名前を見るたびにそういう想いが湧きます。
プロフィール

キネ

Author:キネ
房総から昭和を求めてへようこそ!






国鉄標準型時計


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