リベンジ

4月8日から9日にかけて関西と三重県に出かけてきました。

早朝の飛行機で羽田空港から大阪伊丹空港へ。
モノレールと阪急電車を乗り継いで神戸の三宮へ。

目的は神戸高速鉄道50周年の記念乗車券もろもろ。
記念乗車券は神戸高速鉄道に関連する各会社バージョンが
発売されており、台紙の内容と付録の開通当時の乗車券を
模したものがそれぞれ違っています。

まずは阪急発売分から。そして阪神発売分のものを購入。

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記念乗車券を購入した後は、「そごう神戸店」へ。

JR西日本グッズを発売しているコーナーがあり、JR西日本のICカードの
マスコット「イコちゃん」のガチャガチャがあるので、回してみました。
回しているうちに「あたり」が出ました。
「あたり」は大きなサイズの缶バッジでした。

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その後、新開地駅へ。
ここでも神戸高速鉄道版の記念乗車券を購入しました。
コンコースには開通当時の写真を展示していました。

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新開地駅から阪神三宮駅へ、そしてJR三ノ宮駅へ。
三ノ宮駅からは新快速と各駅停車を乗り継いで、「東淀川駅」へ。
以前も訪れたことのある東淀川駅ですが、スタンプがあるのを
後から知りました。しかも駅の雰囲気をデザインしたもの。
東淀川駅では橋上駅舎工事を行ってるので、完成したらスタンプも
変わってしまうのでしょうか


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周れるところは周ろうと、新車導入計画が発表された「和歌山線」に乗車しに。
出来れば全線乗車したいのですが、全線乗車するのは時間がかかりすぎ、
宿泊先の三重県の桑名への移動もあるので、全線はあきらめました。

南海電車で難波駅から橋本駅まで移動し、未乗区間の
橋本~高田間を乗車することにしました。

橋本駅から王寺行きの普通列車に乗車しますが、時間があるので
駅前を散策しました。
駅前の観光協会をのぞいてみましたが、「マンホールカード」なるものが!!
初めて知りました。アンケートに答えていただきました。


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予想外のマンホールカードをいただいてから、和歌山線王寺行きに乗車。
105系に乗れる事ができるのも最後かもしれません。

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和歌山線を高田駅まで乗車し、桜井線で桜井駅へ。
桜井駅から近鉄電車で大和八木駅へ。
大和八木駅からは近鉄特急で桑名駅へ向かいました。

翌日 4月9日

今回の最大の目的、三岐鉄道北勢線の200系を撮影しに。
朝5時48分発の阿下喜行の初電に乗車し、200系を追いかけます。
以前来たときは、定期検査中で運用されていませんでした。
また、運用も公開されていないので不安でしたが、
次の馬道駅ですれ違った上り列車がお目当ての200系でした。
馬道駅では降りられませんでしたので、その次の西別所駅で降りて、
阿下喜行となる200系に乗車します。

阿下喜行200系を楚原駅まで乗車し、撮影地の「めがね橋」へ。
乗ってきた西別所駅6時22分発の列車は、
楚原駅で列車交換で6分ほど停車しました。
ちょっとした撮影会タイムです。

楚原駅で降車するのでよかったのですが、
列車交換時に発車直前まですべてのドアをいったん閉めるので
注意が必要です。


④

楚原駅で初めて降りました。
朝の時間には駅員氏がいるようです。9時頃までかもしれませんが。
硬券の入場券がありましたので、購入しました。
硬券入場券を購入してから、撮影地に歩いて向かいますが、
初めて降りた楚原駅、駅舎は新しいのですが、古い家屋が並ぶ
駅前は懐かしい雰囲気です。

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撮影地の「めがね橋」へは駅から歩いて10分ほど。
途中に三岐鉄道が設置した道案内の看板もありました。
以前は楚原駅よりも近くに上笠田駅があったようです。

先ほど乗った200系が折り返して来るのを待つことしばし。
200系が吊掛音を唸りながらやってきました。

①

再び楚原駅へ。

9時8分発の阿下喜行に阿下喜まで乗車しました。
森の中を進む場所もあり、軽便鉄道の雰囲気そのものです。
次の麻生田駅で自分以外の乗客が下車したので、貸切状態です。
車内の写真などを撮りました。

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阿下喜駅まで来たのは、駅脇の軽便鉄道資料館のモニ226との並び
を撮影したいから。
軽便鉄道資料館は休館日だったので、脇の空き地から撮影しました。
久しぶりに220系を見ました。いつでも来れるところではないので、
220系と200系がならぶチャンスを見逃す訳にはいきません。

③

阿下喜駅に9時22分に到着した列車は折り返し9時41分発の西桑名行
となりますが、タクシーで先回りして、再度「めがね橋」へ。
今度は、めがね橋を入れずに、足に草周りがかからない楚原駅寄りで。

②

タクシーの出費(2100円)は痛かったのですが、いつでも来れる場所ではなく、
200系が楚原以遠に入るチャンスも少ないので、追いかけてみました。
楚原駅へまた戻ると窓口は閉めてありました。
10時21分発の西桑名行に乗車し、西桑名駅へ。

西桑名駅に到着した後は、桑名駅近くの「餃子新味覚」へ。
前日の夜に訪れたかったのですが、閉店していたので、リベンジです。
焼き餃子と飲み物しかメニューがありませんが、焼き餃子は絶品です。

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新味覚で餃子を味わった後、関西本線で南四日市駅へ。
以前、亀山行の列車から見た入換機関車を見に。
南四日市駅に到着すると、以前見たときと同じ場所に留置していました。
以前は、駅脇の側線などでこういう機関車を見かけましたが、
最近はあまり見かけなくなりました。

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南四日市駅にはこんなものがありました。
国鉄伊勢線は南四日市駅が起点だったようですが、
伊勢鉄道に転換されたときに河原田駅に変更となったようです。

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南四日市駅からは伊勢鉄道からの列車で四日市駅へ。
降りる際に、楚原駅の入場券の写真に一緒に載せた乗車券を運転士さんから
趣味購入しました。

四日市駅からは桑名駅へ。
桑名駅からは初乗りとなる養老鉄道で大垣駅へ向かいました。
大垣駅ではラビットカーを見ることが出来ました。
また、これも撮影しに来なければ。。。

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今回、以前撮影できなかったもの、押せなかったスタンプなど
をリベンジしに出かけてみました。

北勢線200系も運よく午前中に阿下喜駅まで2回来る運用でした。
リベンジも思い立ったが吉日だと思います。


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夏の恒例行事

7月15日、昨年から参加した「がくちゃんビール列車」に乗車してきました。
「がくちゃんビール列車」は岳南電車のビール列車です。

東京駅10時30分発の踊り子109号で熱海駅まで向かいました。
熱海駅で切り離し作業を見て気が付きましが、
7両も5両もどちらも最後の一編成となった塗装でした。

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熱海駅から普通電車でいったん三島駅で下車しました。
三島駅では上下ホームに立ち食い蕎麦屋が健在です。
ここでは三島名物の「みしまコロッケ」を購入することができます。
しかも売店で揚げています。(5~6分の時間が必要です)

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三島駅からは岳南電車が出る吉原駅に向かいました。
岳南電車の吉原駅、以前来た時と変わっていませんでしたが、
以前は購入できた吉原駅からJR線のみの硬券乗車券は発売を中止し、
現在は途中駅からの岳南電車の分を含めたJR線の硬券乗車券が購入可能です。

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17時17分に吉原駅を「がくちゃんビール列車」は発車しますが、
かなり前から吉原駅で停車して準備をしています。
2編成ならんでいた時には特に気にしませんでしたが、
東海道線の211系がきたときに、2つ合わせれば湘南色だと気がつきました。

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17時17分に吉原駅を発車して約1時間ほどで吉原駅に戻ってくるコースです。
ビールは3種類飲み放題ですが、珍しく黒ビールも飲み放題です。
1時間という時間でしたが、結構飲みました。

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折返しの岳南江尾駅で20分ほどのトイレタイムがありました。
駅のすぐ後ろを高速で通過する東海道新幹線の車内から
こんなイベント列車に気が付く人はまずいないかと思います。

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駅舎の中の伝言板には誰かが書いた寄せ書きがありました。
小さな鉄道ですが、地元では大きな存在のようです。

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まったりと楽しめる「がくちゃんビール列車」、
来年も参加したいと思います。

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初めての・・・・

前記事からの続き。

河内堅上駅に行った後は関西空港まで阪和線で移動し、その日は
関西空港と同じ敷地内にある「ファーストキャビン関西空港」に宿泊しました。
4200円ほどで宿泊でき、便利で快適なカプセルホテルです。

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そして翌日。
生まれて初めての海外旅行に出発することに。
行き先は台湾です。

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新婚旅行も国内で、今まで海外旅行に行くことなど
考えもしませんでした。なぜ、海外旅行に行こうかと思ったのか。


その理由がこれ!!
南廻線の「普快車」
ずっと乗りたいと思っていました。

他の数枚もあえて大きいサイズにしました。
クリックすると大きくなります。


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以前、テレビで見て以来、この「普快車」に乗りたいとずっと思っていました。
ある時、海外旅行に詳しい同僚に「台湾ってどう?」みたいな話をしてみたら
自分の知らないうちにとんとん拍子に話が進んでいました。

これに乗りたいがためだけに家族に説明して
一大決心をして会社の同僚と行ってきました。


前置きはともかく、台北(桃園)空港まで飛行機で向かい、
MRTと台湾新幹線、在来線を乗り継いで高雄に向かいました。

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次の日に普快車に乗車するために高雄に宿泊しました。

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メンバーで飲みに行って、そのあと牛肉麺を食べたあとは部屋で一人飲み。
外国に行ってもやることは変わりません・・・

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そして次の日。

高雄駅を9:35に発車する「自強号」で坊寮駅まで向かいます。
この自強号、日本製のディーゼル特急です。
車内の雰囲気と景色といい、まるで四国の特急列車に乗車しているようです。

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高雄駅から1時間で坊寮駅に到着です。
隣のホームには台東駅までの普快車3671列車が停車していました。
自強号から見えた瞬間からテンションが上がりました。


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客車は日本製とインド製があり、日本製は日本の旧型客車によく似たスタイルです。
今日はラッキーにも3両とも日本製の客車でした!!
開けっぱなしのデッキの後姿は昔見た日本の旧型客車そのものです。

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車内はスハ44のような転換クロス仕様になっていて、もちろん非冷房。
放送のスピーカーも日本で見たことがある形です。
ボックスシートではありませんが、30年以上前に乗った
真夏の山陰本線の普通列車のようです。

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11:00の発車時刻になると、スーと動きました。
思った以上にスピードを出して進んでいきます。

開けっぱなしのデッキからは風景が後ろに流れていきます。
もう日本では体験できなくなりました。

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発車してしばらくすると海が見えてきます。
開放的な最後部のデッキからも青い海で見えました。
山陰本線の戸田小浜辺りのようなところも走りました。

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6月というのに真夏のような陽気。
暑さがこたえますが、非冷房の客車で飲むビールは格別です。
停まると熱気がありますが、動くと風が入ってきます。

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途中、列車交換や退避でいくつかの駅で数分停まりました。
ホームに駅員が出てくる駅もあり、発車ベルも昔ながらの「ジリジリ・・・」と
けたたましく鳴り、そして静かに発車する。
昔の国鉄客車列車の風景そのものです。

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停車時間を利用して客車を何枚か撮りました。


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楽しかった2時間30分の乗車時間はあっというまに終わってしまいました。
名残惜しい気持ちでいっぱいです。

乗車券は磁気券ですが、記念に貰ってきました。
台湾では自分で無効印のようなものを押すと乗車券を記念に貰えます。
(赤いのは車掌さんの検札で押したもの、青いのが無効印のようなもの)
日本でも行ってほしい制度です。

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台東駅では駅弁を販売していたので購入しました。
肉中心で食べやすく美味しいものでした。


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台東駅からは花蓮を経由して台北へ。
台東駅を発車してすぐに留置されている旧型車が。
日本では情報があるので事前に準備できますが、
車窓を眺めていたらいきなり現れました。
気動車かもしれませんが、こちらも好ましいスタイルです。

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台北駅に到着したのが19:30頃。
台北に泊まりました。

台北駅では駅前に蒸気機関車と気動車が展示されていました。
日本のローカル私鉄にいたような好ましいスタイルです。
次の日の朝、桃園空港に移動する前に撮影しました。

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台北(桃園)空港からまた関西国際空港へ飛行機で移動しました。

今回、普快車に乗るために初めての海外旅行として台湾に来ました。
食事も日本とさほど変わりはなく、ところどころ日本語の表記があるなど
初めての海外旅行としては訪れやすい国だったのかもしれません。

最大の目的であった「普快車」、念願かなって乗車できました。
かつての山陰本線の客車列車を思い出すことが出来て、
日本ではもう出来ない「日常の旧型客車」に乗車できました。
一大決心をして、行ってよかったと思います。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

JR西日本に国鉄を見た

6月8日に関西に行ってきました。

東京駅から早朝の新幹線で京都駅へ。
京都駅からは長岡京駅へ。

以前も撮りましたが、223系の転落防止幌なしの「新快速」を。
しばらく待ちましたが、転落防止幌が付いた車両ばかりのような気が。

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長岡京駅からは東淀川駅へ。
新大阪駅の隣とは思えないほど時間が止まったような駅です。
駅舎は2つありますが、どちらもこじんまりした駅舎。
そして駅の看板もどちらも国鉄様式のもの。
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偶然にも、今製作途中の模型の駅のイメージと被ります。

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駅の脇にはJRでは珍しくなった踏切係のいる踏切が。
駅舎とともに国鉄の駅の雰囲気をよく残しています。

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東淀川駅からは大阪駅、天王寺駅を経由して河内堅上駅へ。
天王寺駅からは運よく103系が来ました。
久しぶりに大和路線で103系に乗りました。
天王寺駅から30分ほどで「河内堅上駅」へ。

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天王寺駅から30分ほどの距離とは思えないほど
ローカル色の濃い駅です。


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この駅まで来ようと思った理由が、琺瑯の駅名板があること。

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琺瑯の看板の奥の発車標の「JR難波」の文字が
ローカル線の駅ではないことを物語っています。

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乗ってきた103系が王寺駅で折り返してくるので、
駅近くで撮影しました。

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撮った103系が河内堅上駅に到着しました。
こうみるとかなり山深い駅のようです。

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この後、どうしようかと王寺駅まで向かいました。
王寺駅では桜井線回りの105系が。
しかも常磐緩行線で活躍した車両でした。
105系に乗車しようかと思いましたが、16時も過ぎてけっこう立ち客もいるので
諦めて天王寺駅に向かいました。

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今回、大阪市内と市内からそう外れていない
「国鉄の雰囲気が残る小駅」を訪れました。


そして次の日は「人生初の・・・」
また時間が出来たら記事にします。





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東北本線ひとり旅

4月15日、16日に仙台~郡山間で「レトロ花めぐり号」が運転されました。
今日、4月16日に郡山~仙台間の下り列車に乗車してきました。

郡山駅を13時58分に発車しますが、入線は発車10分前を切ったぐらいです。
それまではED75と旧型客車が1番線と2番線の間の中線に停車しています。

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13時39分の福島行が発車した後に4番線に入線します。
以前から撮りたかった「こおりやま」の看板と絡めて撮ります。

国鉄東北本線の普通列車のイメージです。

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修正してあえてセピアにしてみました。

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一か月前に指定席を予約しましたが、家族4名分は確保できませんでした。
一人分だけ窓側が確保できたので、一人で乗車してきました。
13時58分定刻に「レトロ花めぐり号」は発車しました。

発車すると、今まで乗車したイベント列車とは比べものにならない
スピードで東北本線を飛ばしていきます。


各駅には停まりませんが、かつての東北本線普通列車のようです。

旧型客車が現役で走っていたころの設備が残っている
東北本線の各駅を通って行きます。
今や無用となった低い長いホームのある駅に停車したりして、
当時の雰囲気は十分伝わります。

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沿線の車窓ですが、遠くに雪が残る山と桜の組み合わせがいかにも東北です。

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乗車する時間も長いので、東北のお酒を買って飲んでみました。
車内では乗車記念証も配られました。

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途中、風規制で徐行したりしましたが、無事に終点の仙台駅に到着しました。
途中の岩沼駅では引退が近い719系の仙台行を見ました。
「レトロ花めぐり号」のすぐ後に来たので、仙台駅で撮ることが出来ました。
いつでも撮れると思っていた719系も撮影が困難になりました。

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去年、金谷川駅付近で撮影し、乗車したいと思っていましたが、
今年、乗車することが出来ました。

かつての東北本線の普通列車を体験できる列車、
また来年も動いてほしいものです。


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Author:キネ
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国鉄標準型時計


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