簡易軌道

2月にかつて北海道に存在した簡易軌道を図柄にした切手シートが発売されました。
釧路まで買いにいけないので、郵便局のネットショップの会員になりました。

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ネットのニュースで発売を知りましたが、切手シートの発売の他に
記念の風景印サービスも開始することも知りました。
自分宛のはがきを同封した封筒を釧路新富士郵便局まで送りました。
送って数日後に、自分宛に風景印が押されたはがきが返ってきました。

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裏面にも押して欲しかったもですが、52円以上の切手を貼っていないと
押せないようです。
それでも宛先面にはきれいに押された風景印がありました。
ずいぶんとマニアックな図柄だと思います。

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風景印にデザインされた「自走客車」をかつて撮ったのを思い出して
写真を探してみました。
かつて職場の友人たちと旅行に行った際に撮影しました。


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宿の手配を友人に依頼していたのですが、宿泊地が鶴居村でした。
鶴居村と聞いて真っ先に簡易軌道を思い出しましたが、
友人もやはり同じことを考えて鶴居村にしたそうです。
かつて保存されていた場所も忘れましたし、現在は移転したようですが、
まだ「自走客車」、現存しているようです。
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ダイヤ改 正?

3月4日にJRでダイヤ改正が実施されました。
近年のダイヤ改正と比較すると改正点が少ないような気がしました。

ただ、いくつか気になるというか残念なことが。

1点め 連絡運輸の廃止や縮小

岳南電車ではJRとの連絡運輸の範囲が縮小されました。
山手線内への乗車券も発売を終了しました。
以前訪れた時に、使用しないのに購入しようか迷った挙句に購入した
「吉原から山手線内への乗車券」
買っておいてよかった。

そして津軽鉄道ではJRとの連絡運輸を廃止しました。
一昨年、ストーブ列車に乗車しに行った際に五所川原ではなく、
あえてJR線の陸奥鶴田まで購入しました。
色あせているところを見るとあまり発売されていなかったようです。
廃止直前に情報を知ったので、こちらも買っておいて良かった。

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2点め
外房線特急の車種変更


改正前、255系は定期列車では茂原始発のわかしお2号のみ運用されていました。
今改正から、わかしお12号、20号、3号、11号、19号(平日のみ)が255系で
運用されます。
今日、わかしお11号を大網駅で撮影しました。
パッと見、新宿わかしおと区別がつきませんが。
気になるのが、「わかしお19号」
改正前まではE257系10両の全車自由席で運転されていましたが、
6日からは255系9両になります。
自由席が8両となり、2両減車されてしまいます。
わかしお19号は東京駅を20:04に発車します。
他の夜の特急に比べれば空いているほうですが、乗車率が気になります。

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今回のダイヤ改正、内房線の輸送形態の変更
といい、あまり良くなったと感じません。


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親切な駅

先日、「おさんぽ川越号」に乗車し、川越から小川町駅まで足を延ばしました。
以前訪れた「天龍」に行くのが目的でしたが、残念ながら閉まっていました。
東武東上線で小川町駅まで来ましたが、小川町駅で目についた掲示が。

東武鉄道のリバイバルカラーの簡単な運用が掲示されていました。
掲示の書き方は子供向けなような気がしますが、
なかなか車両の運用はつかみずらいので、こういう掲示があると助かります。
待っても待っても来ないといったことが、これでなくなります。

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申から酉へ

本年も「房総から昭和を求めて」をご覧いただき、ありがとうございました。
あと数時間で今年も終わりです。
来年もよろしくおねがいします。

富士急行寿駅入場券と新京成電鉄平成二十九年(酉年)記念乗車券

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明暗

2011年の豪雨により運転を見合わせていた只見線の只見~会津川口間が
2020年の運転再開に向けて復旧するそうです。
復旧費用の大半を地元が負担することで、折り合いが付いたそうです。
JR東日本のHPを見ても、利益の割に復旧費用が莫大ということが
記載された記事を見ましたので、正直、廃線を覚悟していました。
鉄道の廃線が地元に与える影響を危惧した地元が、復旧費用の
大半を負担するのを判断したようです。
どんなに利用客が少なくても、鉄道が地域にとって重要だと認識された結果だと思います。
また、磐西只見一周号のような列車が運転される可能性も出ましたし、
ぜひとも、乗りに行きたいと思います。

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それとは逆に、日高本線の鵡川~様似間の復旧が断念されたようです。
JR北海道の現状を考えると、非常に厳しいかと思いますが、
廃線が地元に与える影響を考えると、ぜひとも残してほしかったと思います。

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